落花生(品種:普通の落花生とジャンボサイズのおおまさり)の菜園土耕栽培です。
落花生の栽培は、去年の水耕栽培(→こちら)に続き、2回目です。
前回(6月26日)は、落花生(品種:おおまさり)の花がチラホラ咲き始めたところでした。

これから19日経った落花生の畝(うね)の全体像は、

なんだか四方に伸びて暴れ気味
個別に見ると、去年水耕栽培で栽培した落花生と違って、
茎がシャキッと立たず、放射状に伸びて這いずり回ってます。


なんだよ、大丈夫なのか?と思ってたら、
このジャンボサイズになる品種「おおまさり」の草姿(そうし)は、
ほふく性(または這い性)なのだそうです。
この地面を這うように伸びるのが、おおまさりの正しい姿勢のようです(^^)
落花生の草姿には、この「ほふく性(這い性)」の他、
「立ち性」、その中間の「半立ち性(中間性)」があるようです。
ちなみに去年水耕栽培で栽培した落花生の実から育ててるほうは品種不明ですが、
「立ち性」のようで、シャキツと立ってます(^^)

また、前回も記事にしましたが、
このアザミウマに葉の中に卵を見つけられた葉は、見つけるたびにずっと摘み取っていましたが、



根気よく続けている成果がやっと出始めて、葉が全体的に綺麗になってきました。


これからも見つけるたびに摘み取っていこうと思います。
落花生の畝は通路を挟んで2つありますが、こちらは反対側の畝。

こちらの畝で、茎が赤っぽい落花生が混ざっているのを発見。どうしたんだろうと思ったら、

落花生のフリした雑草のスベリヒユでした(^^;

近づくとわかりましたが、離れてると全然わからなかったです。
ここにもまた、しれっと落花生のフリしたスベリヒユが(笑)

落花生の花が毎日次々と咲いています。落花生の花は朝咲いて午後にはしおれます。

そして、これは去年水耕栽培してた時に写した写真ですが、
花が咲き終わると、しおれた花を押し出すように子房柄(しぼうへい)という茎みたいなのが伸びてきます。

畑の落花生も、花が咲き終わったところから、子房柄が伸びてきています。

そしてもう何本も子房柄が地面に潜ってます。この子房柄の先が落花生になりま~す(^^)


またご報告しまーす(^^)/
続きは→こちら超暑いですね。今日は朝6時から8時半まで農作業をしましたよ(^^ゞ
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