前回から18日経ちました。
前回(2月19日)の様子と今回(3月9日)との比較です。


前回届きそうだった上の棚は取り除きました。
ソラマメの側枝を取り除く「整枝(せいし)」という作業をすることにしました。
1株にしっかりした枝を6本前後残して、それ以外の側枝を取り除くことに。


根元を覗くと、出てきてる短い側枝を発見。
チョキ!

こっちもチョキ!

スッキリしました(^^)

別の鉢も整枝しました。




そしてリング支柱をしました(^^)

リング支柱したら3鉢並ばなくなったので、置き場所を分けました。


こちらは、2鉢より成長がちょっと遅い鉢です。
パセリとイタリアンパセリの間に置きました。
ここでちょっと観察。
下の写真はエンドウですが、エンドウは葉っぱが開くまで、
綺麗に折りたたまれて、それをジュゴンの手のような葉っぱが大事そうに挟んでましたが、

ソラマメは、個々の葉っぱがクルッとカールしてたものが徐々に解けて開くようです。

そして特徴的なこの黒い点。


よく見ると、大きく開いた葉っぱの裏側に黒い点はなく、

茎に直接くっついた葉っぱにのみ黒い点が1枚につき1個付いてるようです。


そしてその黒い点も、成長とともに薄くなり、やがて消えるみたいです。


ソラマメ界の蒙古斑でしょうか(*´ω`*)赤ちゃんの印かな♪
また、ソラマメの花も葉っぱと同じように黒い点が大事らしく、
蕾の時は、大事そうに黒い点を包んでいて、

さぁ、ご覧なさいとばかりに黒い部分を披露するように開花しています^m^

ソラマメの花は、この黒い部分がアクセントになって綺麗(*´▽`*)

ソラマメの実(豆)もお歯黒という線が入るし、葉も花も黒い印が入るんですね!
またご報告しまーす(^^)/
昨日の記事の続きです。土が乾くかもしれないというコメントをいただき、
ホントだ!それは大変!と思って、牛乳パックの上の面に小さい穴をたくさん開けて、
上からちょっと水をかけて、置き場所を変えました。ここなら雨も当たって水も入るし、
居心地が悪くなって出てきてもまた潜れるからいいかな(^^)
というわけで、今日も下をポチッとして応援してね。いつもありがとうございます。

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