
プチトマト(アイコ・イエローアイコ)の苗は7月23日に定植し、
実家でも土耕で育ててもらっていますが、まだ2つポットのまま予備に置いてありました。
もったいないので、これも2週間遅れで8月8日に定植させました。
しかし定植させた日が、強烈な猛暑の日で翌日両方しおれてしまい、
慌てて日よけをしたら右側は復活。
左側はほぼ全滅で枯れた葉っぱを取り除きましたが、ようやく葉っぱが1枚復活してきました。

脇芽が伸びてくるのを期待して、一応まだ栽培しています(^^ゞ
今回の栽培ボックスは、スーパーでもらった大きな発泡スチロールを遮光したもの。
箱が大きかったので、1箱に穴を2つ開けました。

今回はフタは3分割。給水用の小さなフタも作りました(^^)

7月23日に先に定植させたプチトマトと並べて設置したので、大きさを比べてみましょう。
同じ日に種まきして同じぐらいの成長だった苗を、
早くに栽培ボックスに定植したものと、ポットのままさらに2週間過ごしたものの差は、

超でかい!
7月23日に定植させたプチトマトは、もうすっかりジャングル。
栽培環境の差って大きいですね。

根もジャングル化。

白い新しい根がそよそよと泳いでた爽やかさはなくなりました(笑)
というわけで、プチトマトが温室1つをさらに占領したので、
ピーマンが温室の外に設置となったのでした(^^ゞ
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