水菜の水vs養液(10日目) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

6月1日に白組方式でスポンジに種まきした水菜を、
養液で育てるとどんな違いがあるのか実験中です。





まず【水チーム】からです。



これは前回の4日目(6月4日)の様子です。

ニャハハの水耕栽培

あれから6日経って、















ニャハハの水耕栽培
1つを除いてすべて発芽し
順調に成長中♪








つづいて【養液チーム】です。



前回4日目の様子はこんな感じでした。

ニャハハの水耕栽培

あれから6日経って、




















ニャハハの水耕栽培
2つを除いて、ほぼ枯れました(´□`。)







【全体像】
ニャハハの水耕栽培




【結論】
白組方式で、
定植までスポンジで育てる際は、
本に書いてある通り、
絶対でなければならない!(^^)/




紅組の催芽まき(養液または水を含ませたキッチンペーパーの上に種を置く)は、
養液でもいいと書いてはありますが、
根が出た時点で、すぐポットの砂に種まきするように書いてあります。

発芽した後も直接養液に浸りすぎるのはキツイようですね。







実験はこれで終了しまーす(^^)




【養液チーム】で、枯れずに根性を見せた2つの双葉は、
スポンジの養液を絞って水洗いし、スポンジにしっかり水を含ませて、
【水チーム】に移しました。

ニャハハの水耕栽培

今後は水チームだけを育てていきます(^^)/




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