マシにはなったけど、やはり時間が経つと藻が発生して養液が緑色に変色してしまっていました。
藻が発生した養液に根を浸けてる姿を見ると、イチゴや野菜が可哀想なんですよね(´・ω・`)
当初から気になっていたフタの側面と、
楽観視していた底面から入る光の影響が結構でかい模様。

もう養液の養分を藻に取られてなるものかぁぁぁぁ!
水耕栽培ボックス内に光が入るのは許さぁぁぁーーん!!
というわけで、完全に遮光しちゃおう!と思い、試行錯誤しながら、
水耕栽培ボックス片手に型紙を作ってやり直しました(^^)/
使うのは、前回同様「ホットカーペット用アルミ断熱シート」(90cm×180cm)
セリアでは暖かくなった4月からは「アルミロールシート」という名前に変わっていました。


まずは、水耕栽培ボックスの底面も遮光できる遮光カバー(下部)を作りまーす。
こういう作業は私が担当でございます(^^)
アルミロールシートの裏に線を引きますよ。
前回は結構アバウトだったけど、今回はきっちり作りました(笑)

次にカッターで切って、縁に両面テープを貼っておきます。

水耕栽培ボックスに長い側面から貼っていきます。

水耕栽培ボックスは底より上部の方が少し長い台形型なんですが、
折り返し部を三角にすることによって、きっちり貼れます。意味伝わるかな。
そして短い側面も上から貼ります。
さらに取っ手側も貼りまーす。

下側のボックス部分はできあがり。これで底面も遮光できます。

つづいて、フタの側面対策。遮光カバー(上部)を作りまーす。
2つの方法で作りました。
まずはきっちりタイプから(笑)
またアルミロールシートの裏に線を引きます!∠( ̄へ ̄*)

写真の時、定規の長いのがなかったので、メジャーを裏返して線を引いてました。
この後、100円ショップで50cmの定規を買いました。早く買えばよかった(^^ゞ
さらに線を引きます!∠( ̄へ ̄*)

切ります!∠( ̄へ ̄*)

貼ります!∠( ̄へ ̄*)

両面テープは幅10ミリのもの。
ここは貼ってから切ります。

こんなん出来ましたー。両面テープは表に貼っておく部分もあります。


組み立てます!∠( ̄へ ̄*)


ペーパークラフト大好きな私にとっては最高に楽しい作業であります!∠( ̄へ ̄*)
<追記>
両面テープが使ってるうちに剥がれてくるので、最近はホッチキスで補強してます。
できましたーー!(* ̄▽ ̄)ノ

内側を覗くと、こんな感じです。


試作してみましたが、この形に貼り合わせるのがしっかりしてていいです。
今後のためにも、いっぱい作りました(笑)

今回は、現在貼ってあるアルミシートを剥がすことなく、上から貼りました。
重ねる方がより遮光にもなるしね。

そして上から「お洋服着ましょうね~♪」と遮光ジャケットを着せてあげます(笑)
前回作ったフタの穴あき遮光シートを貼っておくのは前提です。

そして留めるのには、これを使いました。
この商品名はマジカルテープになってますが、
粘着式のマジックテープ(面ファスナー)です。(100円ショップ・セリアで購入)
裏が接着テープになってるので簡単に貼れます。

<追記>
裏の粘着テープが使ってるうちに剥がれてくるので、マジックテープも最近はホッチキスで補強してます。
マジックテープをこのあたりに貼って、

必要な場合は天面にも貼って、苗に合わせてシートに切れ目も入れて、


完成でーす(* ̄▽ ̄)ノ

これで光は入るまいっ!!!(笑)
上部遮光のもう一つの方法は、幅10cmぐらいの帯状のアルミシートを作りまーす。
端に、マジックテープを貼っておきます。1ボックスにつき長さは87cmぐらいです。


フタの側面を遮光するように遮光ベルトを巻きつけて留めます。
こんな2個まとめて巻きつけることも出来ます。

でも2個まとめて巻きつけると、間のフタの側面が遮光出来ないので、
できるだけ1個ずつがいいですね。
フタの天面にマジックテープを貼って遮光ベルトを留めま~す。


ちなみに、これが今回私が作った展開図です。描いてみました(笑)
同じ水耕栽培ボックスを使って水耕栽培される方は、よかったらお使いください(^^)/
太線が切り取り線。ピンクの線は作成時の補助線です。
製図知識のない単なるペーパークラフト好きの女が作ったものですので細かいことはご了承ください(^^ゞ
<下部>

<上部>
