前回記事にした4月10日の時点ではこんな感じでしたが、

あれから12日経って、
こうなりました!

白組の小松菜は、
こんな黄色くなって大きくならなかったのが混ざってるようです。

でも白組の小松菜も、わっさわさになりました(^^)/

そこで収穫しましたー♪

白組の小松菜も大きく育ちました~~(*´∀`)
....と思いましたが、

紅組でかっ
紅組の小松菜と並べてみると、やはり成長の差が大きかったです。

紅組は、早くから養液で育ったこともありますが、
水耕栽培ボックスのたっぷりの養液の中に根を直接チャポンと浸けて、
のびのびと根を伸ばせて、
養液から養分を取り込みやすい環境だったせいなのかもしれないですね。
小松菜の丸い葉の部分を比べると、紅組は大きいだけでなくツヤがあって柔らかいです。
白組の葉は、スーパーで売ってるような感じで厚みがあってしっかりしています。

白組の小松菜も食べてみましたが、味はどちらも美味しいです(^^)
つづいて白組のサラダレタスで~す。もっさもさになりました!(^^)/


白組のレタスも収穫しました。


レタスは、紅組のレタスと同様柔らかく育っています♪
せっかくなので紅組と大きさを比べてみました。


やっぱり紅組でかっ!
さらにチマサンチ(チマサンチュ)を比べてみると、
紅組の方は、チマサンチらしく、表面がボコボコしてるんですが、

白組のチマサンチは、探しても、この写真のが一番ボコボコしてるぐらいで、

ほとんどは、こんな感じでちょっとだけボコッとしてる程度でした。

これからさらに大きく成長して、表面もボコボコしてくるのかな。
<紅白対決感想>
まだスナップえんどうが残ってはいますが、
今回、小松菜とサラダレタスの紅白対決をしてみた感想としては、
早い時期から養液栽培に入る紅組の方が、早く大きく成長するようです。
栽培方法に関しては、
白組の本の方法は、100円グッズを使って気軽に出来るという内容になっています。
紅組の本も、私たちは使わなかったですが、
ペットボトルを使って栽培する方法も紹介されていますし、
100円グッズでほとんど出来ます。
私たちが考えた100円ショップのフタ付きボックスを加工する方法も、
慣れてしまえば作るのも本当に簡単ですし、並べやすくていいです。
どちらの栽培方法も良さがありますね。
気になった点としては、
紅組の方式は、白組と比べて養液がたくさん必要になります。
でも養液をマメに足さなくても大丈夫です。
また水耕栽培してるという実感はより味わうことが出来ます^m^
あとは藻が発生した時の掃除が簡単です。
白組の方式は、紅組ほど養液を使わないのでトレイの持ち運びが軽いです。
ただ、トレイに並べるプラコップの下にもバーミキュライトを敷くので、
根が絡んで、藻が発生しても掃除がしにくいです。
藻が発生してるのを発見して(このぐらいなら気にしなくてもいいとは思いますが)

掃除をしようと思っても、
プラコップの下のバーミキュライトに根が絡んでおり、持ち上げるのが困難。

プラコップの下にはバーミキュライトを敷かなくてもいいんじゃないのかなぁ~。
養液の吸い上げのためなら、目打ち(アイスピック、キリ、千枚通し)などで
プラコップの底の方の側面にも穴を開けておいて、
バーミキュライトは敷かずに紅組のように養液をトレイに溜める方式の方が
簡単だし掃除も便利でいいと個人的には思いました(^^)
ただ、白組の本の著者である伊藤龍三氏発案の防虫ネットカプセルは、本当に素晴らしい!
お陰でレタスも小松菜も虫ひとつつかない綺麗な状態で栽培できました(^^)/
また、白組の本では、じゃがいもなどの根菜の水耕栽培の方法も紹介されています。
対して紅組の本では、白組にないイチゴの栽培方法が詳しく紹介されている他、
もっと本格的な水耕栽培方法がとても丁寧に紹介されています。
これからも、この2冊の本を参考にして、
水耕栽培を楽しんでいこうと思います(* ̄▽ ̄)ノ
紅組の本
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