小松菜・サラダレタス・スナップえんどう(4日目) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

水耕栽培4日目です(^^)/




今日は<白組>からです。





スナップえんどうの種からだいぶ根が伸びてきたので、
苗を育てる準備に入ろうと思います。
本当はもう少し早く、種から根が出てきたらすぐやった方がいいようです。

喋るヒト。







栽培クッションとして使うのは、このバーミキュライトという蛭石(ひるいし)という鉱石を
粉砕して高温処理して10倍以上に膨らませた人工土だそうです。

喋るヒト。

めっちゃ軽いです。









それを、不織布で出来ているお茶パックに入れます。

喋るヒト。


喋るヒト。









そしてお茶パックに入れられたバーミキュライトに、根を埋め込んでいきます。
バーミキュライトは軽くてふわふわなので、スポッと入ります。

喋るヒト。









おじさんの本には、1パック4粒ずつになっていましたが、
今回は割り切れないので3粒ずつにしました。

喋るヒト。









さらに上からバーミキュライトを振りかけて種を覆います。

喋るヒト。


喋るヒト。






そして、今回の水耕栽培で最も重要なアイテムの登場でございます。



















喋るヒト。
ハイポニカぁーーーーo((=゚ェ゚=))ノ

野菜が健やかに育つ養分がすべて入っているそうです。
A液とB液を同量量り、水道水で500倍に希釈して使います。
野菜によって濃度を変える必要はないそうです。
※A液とB液の原液どうしを混ぜてはいけません。





よくホームセンターで売ってるハイポネックスとは違います。
こちらのハイポニカはネットで注文します。









というわけで、500倍に希釈するために、
我が家は水道水10リットルに、A液とB液を各20ミリリットル(20cc)入れて作ることにしました。




ホームセンターコーナンで、10リットル用のボトルを買ってきました。
便利なコック付き。

喋るヒト。








きちんと10リットル量って、マジックで線を引いて10Lと書きました。

喋るヒト。







A液とB液各20ccを一発で量れる計量スプーンを見つけたので
100円ショップ(セリア)で買ってきました。すりきりで20ccです。

喋るヒト。








A液とB液をそれぞれ20cc量って水道水が入ったボトルに入れてよく混ぜて養液を作りました。

喋るヒト。









そしてコックを開いて、トレイに養液をドバドバドバと入れ、

喋るヒト。








スナップえんどうの種を蒔いたお茶パックを並べたカゴを浸水ぃ~~

喋るヒト。








あ、ちなみにこのカゴとトレイのセットも100円ショップ(セリア)で買ったものです。
B5サイズぐらい。

喋るヒト。








みるみるうちに下から養液を吸い上げ、バーミキュライトの表面まで湿りました。

喋るヒト。

トレイの養液の深さは約1cm。この量をキープ。
減ってきたらまたトレイに養液を補給します。
※養液は絶対上からかけては駄目で、底から吸い上げさせるのが大事らしいです。
(白組紅組共通)








というわけで、白組のスナップえんどうは、こうなりました。
この状態で芽が出て苗がある程度の大きさになるまで育てまーす。

喋るヒト。

白組のスポンジの上に種を蒔いた小松菜とサラダレタスは大きな変化はありませんでした。
そのままもう少し大きくなるまでスポンジで育てまーす。










つづいて<紅組>です。




紅組のスナップえんどうも根がさらに伸びてきました。

喋るヒト。

今回おすすめだと書いてあった
タッパーの中に水で濡らしたキッチンペーパーを敷き、その上に種を置く「催芽まき」
という方法をやってみましたが、そこに、

「根が出たら、すぐにポットや鉢に種まきします。
双葉が出るまで置いておかないようにしましょう」

と書かれてありました。
思ったより早く根が伸びてきたので、双葉が出る前に急いでポットに種まきしなければ!と、







昨日、紅組方式の種まきに使うポットと砂をホームセンターで買ってきていました。

喋るヒト。

白組の種まきが終わったので、
さぁ、次は紅組のスナップえんどうちゃんの種まきだと思っていたら、

















喋るヒト。
こ、小松菜ちゃんに双葉が!







喋るヒト。
ちょっと待ってーーーーっ!
まだ双葉出したらいかーーーんっ!!!


黒い種の皮を脱ぎ捨ててるやん!!!

















喋るヒト。
ヽ(ヽ゜ロ゜)ヒイィィィ!!!
サラダレタスちゃんまでーーーっ!!!








喋るヒト。
いやん、もう草の匂いまでし始めてるやん!!!

加速つけすぎやろ!!!!





というわけで、スナップえんどうより先に、
小松菜とサラダレタスの種まきをしないといけなくなりました。





紅組方式は、ポットの中に乾いた砂を入れて種を蒔き、
白組同様、毛細管現象を利用して底から養液を吸い上げさせるんですが、そのためには、
砂が乾いていなければいけないです。

でも購入した川砂は、袋の中で濡れた状態で売られていました。ということで、













喋るヒト。
急いで砂の天日干し!

今回引越したアパートには、狭いですが庭(みたいな場所)があります(^^)









砂を干してる間に、砂を入れるポットの準備。
3重にしたキッチンペーパーをポットの底穴の上に置きます。

喋るヒト。


喋るヒト。








日光がよく当たって砂が早く乾いてくれたので、ポットに砂を入れていきます。

喋るヒト。

そして、砂に根が出た種を乗せて上に砂を掛ける予定が、
思わぬ早い成長に、
根と芽が出たちっちゃくて細ぉーーい苗を砂に植えるという超繊細な作業に(^^;









砂に苗を植えたポットをトレイに並べ、トレイに養液をドバドバと入れまーす。

喋るヒト。

※ポットの上から養液は絶対かけてはいけません。下のトレイに溜めます。
養液は必ず底から吸い上げさせるそうです。









砂の表面まで養液があっという間に吸い上がりました。かろうじて植わってる小松菜の苗(笑)

喋るヒト。

「田植えじゃ!」と言いながらほっそい苗を植えてましたが、
途中から「もう自分で潜れ!」と根に言い聞かせたり、
砂かけすぎて全部埋まったやつには「自分で出てこいよ!」と芽に言い聞かせたり(^^ゞ








なんとか砂のポットに種まき完了した小松菜ちゃん。

喋るヒト。

この状態で、ポットの底から根が出るまで苗を育てまーす。








こちらは、同様に砂のポットに種まき(いや苗植え)されたサラダレタスちゃん。

喋るヒト。








ポットの底1cm以上浸るように養液が入ってます。

喋るヒト。


喋るヒト。

<今回の教訓>
発芽率が高くなるのでおすすめだという「催芽まき」は油断禁物。
ポットと乾いた砂を先に用意しておく。
芽が出たら扱いにくさ甚だしいので、本に書いてるように根が出たら速攻で砂に種まき。
小さい種は、催芽まきせず直まきでいいかも(^^ゞ





その後、スナップえんどうもポットへの種まきをしようと思ったんですが、
砂が足りなくなり、急いで砂を違うホームセンターで購入したら、
やっぱり川砂は濡れた状態で売られていて、
また砂の天日干しじゃーー!!とレジャーシートに砂を広げて干してたら、
にわか雨が降ってきて、
「今日はやめじゃ!!」となりましたぁ~~~~~


続きは明日です<(_ _)>





<紅組の本>

かんたん!水耕栽培 土を使わないはじめての野菜づくり




<白組の本>

100円グッズで水耕菜園―土がいらない、野菜47種類の育て方