ゆるりと生きている私ですが、日々気づきがあるものです。この自粛で
「案外なくても平気だったもの」
「むしろなくなってラッキーだったもの」
「これは絶対に必要不可欠なもの」
「自分にとって大事な心のオアシス」
自然に整理できました
何だか身軽になったような?
私は、ずーっと浮き沈みが激しくて、落ちるとどこまでも落ちる人でした。
極端で生きにくかった。苦しかった。
それが、今はだいぶ緩やかになり。
何が変わったのかな…??
分かったことは、
自分を傷つけていたのは、誰よりも自分自身だったということ。
イマイチな日、誰にでもありますよね。動きたくない日笑えない日ありますよね。
そういう時に、いちいち自分にダメ出ししていました。責めまくっていました。
それが普通で当たり前すぎた。
母の影響も大きいかな。
今は、ダメな日は必要最低限の事だけして、自分を最優先して無理せず過ごしてます。
罪悪感なしに。余計なことは考えずに。
そうすると、回復が早いです。
あぁそうか… いちいちダメ出ししていたから、余計に落ちて動けなくなっていたんだ私。ただ自分で自分を苦しめていたんだ。
自分の短所なんて自分が気にしているだけで、まわりは何とも思ってない。むしろ短所は魅力だったりする。
自分を傷つけていたのは、私自身。
責める事を辞めてから、無駄にエネルギーを消耗する事がなくなりました。
もし誰かに何かを言われても、受け取るか受け取らないかは自分で選べる。
自分をまるごと受け入れていると、何を言われてもそんなに気にならない。
自分の味わう感情は自分次第ということ。
大嫌いなタバコと同じ様に、自分責めは百害あって一利なし!(内省は成長に大切だけれど)
長年のクセはしぶといけれど、少しずつ少しずつ、ね。
まるごと受け入れてくれる家族に感謝です

読んでいただきありがとうございました
