こんにちは、
美容ライターの熊谷真理です
結局、独立記念日は何もせず、
昼過ぎまで家で過ごし、
夕方にちょろっとTARGETに行くという、
普段と何ら変わらない休日を過ごしました
そして、今は遠くで
花火の音だけが聞こえています🎆
さて、今回はニキビについて
お話しさせてください
アメリカに来てちょうど1年経った頃、
(今からちょうど2年前)、
人生で初めてニキビに悩まされました
一時帰国を終え、
アメリカに戻るとすぐに
ニキビが多発し始め、
その後4ヶ月渡り、
ニキビに苦しむ日々…
ストレスなのか、
ホルモンバランスの乱れなのか、
低湿な環境のせいなのか、
原因も分からず、
良い皮膚科にも出会えず、
本当に苦しかったです
目、見開きすぎですね
苦笑
苦笑そんな時に出会ったのが、
benzoyl peroxide
(過酸化ベンゾイル)という成分。
スキンケアやインナーケアも頑張りましたが、
やはり、薬が治療の近道

ニキビ=病気。
ですからね

過酸化ベンゾイルは塗布後、皮膚中などの生体内で分解され酸化ベンゾイルラジカルやフェニルラジカルなどのフリーラジカルと呼ばれる物質が生じる。 このフリーラジカルが尋常性ざ瘡(ニキビ)の原因となるアクネ菌やブドウ球菌など細菌の膜構造やDNA・代謝などを阻害し抗菌作用をあらわす。
ちなみに、日本だと、ベピオゲルなどに
含まれている成分です

ベピオゲル皮膚科で処方されるお薬。
過酸化ベンゾイルの配合量は2.5%です

一方で、アメリカでは日本の処方薬も
薬局で買えることが多く、
(※処方が同じとは限りません)
過酸化ベンゾイルも市販で手に入るんです
ちなみに、ニュートロジーナ(左)は
過酸化ベンゾイル2.5パーセント配合。
真ん中と右は、なんと
10%
こんな高濃度のbenzoyl peroxide、
こんなに簡単に手に入って良いの



とビックリ。
そう、まさに
この過酸化ベンゾイルが
私の救世主だったんです
皮膚が赤くなったり、
皮が剥けたり、
さまざまな副作用があるものの、
私は2.5%のもので効果を実感

ただ忘れてはいけないのが…
お伝えした通り、
日本では過酸化ベンゾイルは処方薬。
つまり刺激が強く、
使用法にも気をつけなくてはならない
成分だということなんですよね

また、ニキビにも色々な種類があり、
肌質・体質などによっても
効く薬・合う薬💊などが
変わってくるはずです

なので、医師ではない私が、
安易におすすめできるものではありません

皮膚科で診てもらうのが一番ですが、
アメリカ在住の方で
なかなか病院に行けない…
そんな方のお役に立てればと思い、
ブログを書かせていただきました
今では肌を褒められるほどになり、
本当にホッとしています




※効果効能には個人差があります。
お試しの際は自己責任で宜しくお願いします!
ではでは

