ずっと楽しみにしていたsteak house Feに行ってきました。
ここは、元々会員制のレストランだったのですが今年から、一般でも予約がとれるようになったので、早速予約しました。
落ちついた店内。
シェフは、エマニュエル・ガイ・ガブリエル・ウェラー氏
1989年8月 フランス アンザス地方に生まれる
16歳で料理の世界へ
2010年 フランス ル・ロバンソン 副料理長
2011年 単身 ラオスに渡り経験を積む
ラオス、ベトナム、中国、フランスの五つ星ホテルなど一流ホテルのフレンチ・イタリアン、
ステーキハウスなどの料理長に招聘され経験を積むとともに料理のスキルをメキメキとあげ「若き鬼才」と賞賛を浴びる。
2017年9月 steak house Feのシェフに就任する
8000円、11000円、15000円のコースがあり、今回は、11000円のコースをお願いしました。
前菜は、私の苦手な鴨だったのですが臭みがまったくなく下味は塩だったのですが、すごく美味しかった。
お料理の盛り付けから、お味まですごく繊細で中でもマニュー氏がお母さんに作ってもらっていた母の味のカボチャのスープは
ローストビーフのキャビアのせ
天然鯛
バーニャカウダー
ステーキは、熊本県の黒毛和牛 和王と松茸
細かくサシの入った柔らかい肉質で、芳醇な味わいでした。
お料理に合わせたグラスワインもすごく美味しかった。
シメは、チーズたっぷりのリゾット
デザートは、クレープ
最初から最後まで、お箸で食べれる鉄板スタイルのフレンチ
本当に美味しかった。
ごちそうさまでした。














