マリエルは
 日本最先端の不妊治療現場
 で働いていた
 助産師です。
 不妊治療目線の婚活情報
 を発信していきます。

 

 

このブログで

AMH(血液検査)についてはこちら

 

卵巣年齢は

「AMHという血液検査でわかる」

と説明しましたが

 

 

実際には、

3つの検査で総合的に卵巣年齢を評価します。

 

 

卵巣年齢の目安になる検査は

この3つです。

 

 

 

今日は、

②AFC(胞状卵胞数)

についてご説明します。

 

 

AFCは、

月経中に卵巣に見える

今月育つ見込みのある卵の数です。

 

 

エコーで見ると

小さい丸が卵巣の中にいくつか見えます。

 

 

月経3日目頃に

エコーで見える卵のうち

 

 

大きくなることができた

1つだけが排卵できます。

 

 

卵巣の機能が下がって

閉経に近づいてくると

 

 

生理3日目に見える

候補の卵(つまり胞状卵胞)の数

が少なくなってきます。

 

 

その低下の度合いは年齢に比例して

37歳未満では1年に約5%

37歳以上では1年に約12%

減少しています。

 

 

年齢を重ねるごとに、

減り具合が急になる

のが恐ろしいところですね。

 

 

卵巣の機能が下がってくると、

うまく排卵できるまで

大きくなれないことがあるので

ホルモンのお薬で調整して

排卵までもっていこうと治療します。

 

 

また、このAFCの数を上げるために、

〇〇というサプリメントを使用していました。

 

 

日本では薬事法の関係で、

医師の処方がなければ

購入することができませんが、

 

 

海外の薬局やサプリメント売り場では

普通に見かけます。

 

 

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