3人目が生まれました😊
今回も助産師が助産師目線で
自分のお産を振り返りました!
【第7話 一気に進んで出産】
17時30分
寝る!
夜勤の助産師さんは
2人目出産した時にめちゃくちゃ助けてくれた助産師さん。
(助産師(同い年ぐらい)って表記してた←この人)
日勤から夜勤に申し送りする時も
全員が私のことを覚えていたらしい🤣
(そういうのはマジで恥ずかしい)
めちゃくちゃ積もる話は
あったけれど…
話はそこそこに…
私は、ちょっと眠くなってきていた。
あまり自覚はなかったけれど
多分疲れたんだろうと思った。
今寝たら絶対起きた時に
陣痛きてるはず!
この眠気を逃すとまたお産が長引くから
とにかく寝たほうがいいと
本能的に思った。
私「ちょっと、眠ろうと思います。」
助産師(同い年ぐらい)「それが良いですね。」
と部屋を暗くしてくれた。
18時
陣痛が強くなる
4分おきぐらいに
陣痛が痛くて目が覚める。
痛みスケール4ぐらい。
けれど一生懸命眠ろうとした。
(私の眠りはまぁまぁ深いほうかと思います。普段も途中で目が覚めても2度寝が簡単にできるタイプです。)
陣痛は明らかに
強くなっているけど
1番大事なのは眠気!
掴んだ眠気を離さないように
寝ることに集中した。
院長が見にきてくれて
私の陣痛間隔を見て
院長「全然(進んでない)やな!(意外とお産が進んでないのは&陣痛促進剤の増量具合について助産師に)なんでや?」と
言っててそっちも気になったけど
とりあえず寝た。
18時40分
いよいよめちゃ痛い
陣痛が強くなってきて
完全に眠気は飛んでいた。
痛い時に
「ふー」って声を出しながら
息を吐かないと
痛みを逃せなかった。
この時、痛みスケール6。
院長も「よっしゃよっしゃ来たな」と
分娩の準備をし始めた。
この間にも
段々と痛くなり
痛い時に「いたーい」と叫ぶように
なっていた。
お産が急に進みすぎて
麻酔の効く場所が追いついていない…
麻酔の追加をするのに
麻酔の効き具合を評価するのだが
全員早口で
院長「今痛みどれぐらいや?」
私「今めっちゃ痛い、8ぐらい!ははは!」
院長「それはないやろ?8やったら笑われへんで。」
私「えー!?1番痛い時、8なんですけど!」
助産師「前回のお産(麻酔なし)の時のほうがもっと痛くなかった?」
私「えー?同じぐらいです!またきたー!いたーー、やっぱ8!」
院長「8はちゃうやろ?余裕そうや。」
私「前と同じぐらい一瞬痛いー!」
院長「一瞬じゃなくて全体的にどれぐらい痛いんや?」
私「え?この(痛みの)山を平均にするんですか!?マックスではなく!?なら6!けど1番痛い時は8ぐらい痛い!」
助産師「痛いもんは痛いですよね。」
院長はほんまかい?みたいな感じでしたが
前回のお産の子宮口全開で入院した時ぐらいの
痛さはあるなと感じました笑
けど、客観的には笑ってるし、全然余裕に見えると思います![]()
痛すぎて笑っちゃうんですよね笑
二人目の時も、叫びはしますが
最後まで笑ってました笑![]()
このわちゃわちゃやりとりを
するようになると
「お産してるなー」という気になるのは
私だけだとは思いますが
こういうシーンが思い出に残ります。
19時
子宮口全開
助産師さんは
一生懸命赤ちゃんの頭を
押さえてくれている。
院長は、切開するための
麻酔をしてくれてハサミをもってスタンバイしてくれている。
ここまで来たら
ほんとにほんとに
もうすぐ!
いきんだら
赤ちゃんの頭が
かなり出てきてることが
感覚でわかる。
院長は
ハサミを持っている手を
おろしたまま。
私「(あ、これ切らない感じね?)」
切開しないでいけるって
見てくれてるのかも?
いきんだときに
赤ちゃんを押し出しながらも
お股が裂けるギリギリを
個人的に攻めてみました。笑
(そんな感覚はいままでなかったですが、いきむ時に、100%の力でいきむのではなく、赤ちゃんがゆっくりと出て行ってるのがわかればそれぐらいの力をキープする感じ。)
19時19分
男児出産
お股の傷もかすり傷で、出血量は20mlという生理程度の記録を残しました笑
元気に生まれてくれて何より。
体から出ると
大きく感じるもので
私の感想は「立派な赤ちゃんやなー」
でした。
妊娠中は仕事で
できないこともかなり多くて
めちゃくちゃもどかしかったんですが
この子を見て納得…。
赤ちゃんをお腹で
育てるってすごい大変な
仕事だわ・・・
これは、ほかのこと
できなくなっても仕方ないわ…
なにもないところから
こんなに立派な赤ちゃんを
産み出すので
そりゃー大変ですよねと
自分の妊娠生活を労いました。
おわり。
【1人目産んだ時】
【2人目産んだ時】















