どうも みちこ です。

 
 
やっとこさ結婚指輪を見に行くタイミングがございました。
私の行きたい所
それはこちら。
 
 
 
 
俄の総本山、本店でございますキラキラ
京都で結婚指輪を探すならば
俄は見に行きたかった。
そしてもちろん本店に行きたいのお願い
 
 
建築家の安藤忠雄氏デザインの店舗。
コンクリート打ちっぱなしの建物が実に忠雄氏ぽいですねぇ~
パープルがまた映えますな~!
 
 
ヒロチャンは、ここ良く通るから別に…と。
つっまんねーなあー
やる気のないヒロチャンを連れて中へ。
 
 
開けるとステキな階段
ここがねぇ、敷居が高くて登れなかったのですよ。
下から写真を撮って終わりだったのです。
でも私、今日はこの階段を堂々と登れるのです。
それが嬉しい。
ワクワクドキドキしながら上がりますと…
 
 
 
(画像お借りしております)
 
 
ステキーんお願い
パープルが高級感もあり、和風感もあり、可愛いくもある。
 
 
そんな俄で対応して下さったお姉さんは
とても気さくで可愛らしいお姉さんでした。
書類アンケートを書き終わり、
お姉さんは笑顔で
「結婚指輪が出来上がるのは式までギリギリですね」
 
 
はい。
もう俄で結婚指輪を作るという事は
前撮りには間に合わないという事が決定しました。
でも、とにかく式には間に合って良かったなあとのんびりカップル。
 
 
 
俄では指輪にひとつひとつ名前があり
そこに風景や思いが込められていると言います。
選び方として、意味合いを考えて選ぶ方も多いそうです。
 
例えばこちらのせせらぎ
 
こんな思いが込められているそうです。
 
 
この結婚指輪を、
鴨川のほとりでプロポーズしたカップルが
ペアで買って行かれたそうです。
 
 
ええのう照れ
俄ならではの結婚指輪の決め方ですね。
 
 
 
ケンカしてお互い腹を立てても、
いつも身に付けている結婚指輪を見て
込められた意味をもう一度思い出して
相手の事を思いやれるのではないかと。
 
 
好みのデザインで決めるのももちろん選択のひとつです。
しかし結婚指輪自体に思いが込められている選び方というのもステキですね。
一生大切に出来る選び方をしたらいいのではないでしょうかとお姉さんが仰っておりました。
 
次号、私達が選んだ結婚指輪はコチラ→
 
続く。


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