昨日やっと新年初めてヒロチャンに会いました。
どうも みちこ です。
先日、先輩に「結婚準備の進展あった?」と聞かれ、
まだ今年一度も会ってないことを伝えるとびっくりされておりました。
その先輩は、もうすぐプロポーズあるんじゃない?と2年もの間、
私がプロポーズをされるのをむしろ
私より待ち続けていたのでは?
というお姉さんです。
まぁ私たちのんびりですから、「2人らしいね。」と言ってくれました。
そうです、私たちのんびりなのです。
特にヒロチャンは、何に対しても結構どっちでもいい派なのです。
私もどっちでもいい派なので結論が出ないのです。
良く言えば、私の良いように出来るって事なのですが。
最初に出会った頃のとても小さな違和感を私は鮮明に覚えております。
1番最初にご飯に2人きりで行った時、席に座る際
「オレ、どっちに座った方がいい?」
と聞かれました。
変な事聞く人だなぁと思ったのですが、
私が、「奥(上座のほう)座ってください。」
と言いました。
ヒロチャンから「奥に座って」とか「オレ奥でもいい?」
と言ってくれたら私は最初のこのやりとりを覚えてもいないでしょう。
変なの・・・と思ったから覚えているのです。
ご飯を選ぶにしてもヒロチャンの「どっちでもいい」発言を聞くたび
私の最初の違和感は間違ってなかったな、と思いました。
でも最近は慣れてきまして、
私が適当に決める事にしました。
私が適当に決められるようになったらとても楽になりました。
どっちを決めてもヒロチャンは否定しません。
それがやっと楽になりました。
違和感はもっと出てくるのでしょうね。
30歳も半ばを過ぎますとなかなか性格って
変えられるものではありませんよね。
他人の性格なんてなおさら変えられません。
とにかくのんびりな私たちは、
結局特に何も決まらず食事を終え、解散しました。
また先輩にがっかりされるかな。
似た者同士って事ですね。
![]()
にほんブログ村