いっちょまえに予約投稿の機能を使おうとすると
間違えて中途半端なまま公開ボタンを押してしまう・・・
けっこうすぐ失敗する方の みちこ です!
ドクターX楽しみですね。
婚活パーティーでマッチングした
38歳年収800万円の身長180センチ
斉藤さんとマッチング後に
缶コーヒーを飲みながら夜の街を歩きました。
それから斉藤さんは車で来ているということで
ビルの地下の駐車場まで一緒に行き、
途中まで車で送ってくれました。
※今の彼氏であるヒロチャンは、
何回か遊んでもなかなか車では来ませんでした。
「あまりよく知らない男性の車に乗るのは怖いだろうと思って。」
と言っていました。
私はそれを聞いて、さっき会ったばかりの男性と
地下の駐車場までついて行き、車に乗るなんていう
この時の自分の軽率な行動を反省いたしました。
それから2週間ほど斉藤さんの仕事が忙しく
会えなかったのですが、
その間も毎日のようにラインが来て
” 早く次会いたいです ”
と言ってくれていました。
そしてやっと会えたのは平日の夜10時過ぎ
以前は社用車に乗っていたのですが
今回はゲロマブ~なレクサス転がして来た斉藤さん。
ドライブのBGMは秦基博のドラえもん映画の主題歌
斉藤さんは最近好きな人に振られて
その傷心を癒すためにパーティーに参加したそうです。
話をしながらふと、斉藤さんのスマホに目をやると
なにやらシールが貼ってあるようでした。
「何のシール貼ってるんですか?」
私が聞くと、斉藤さんは恥ずかしそうに
「僕が最近振られた女の子です」
といいました。
私は一瞬何のことだかさっぱりわかりませんでした。
そこには顔の面積の2/3を占めるほど目の大きな
アニメの女の子のシールが貼ってあったのです。
そして次に、あぁ。そういう事ですか。と理解しました。
斉藤さんが30代で好きになった女性は
生身の人間の女性→アニメの女子高生→アニメの女子高生
だそうです・・・
私は、好きな人の数にアニメの女の子を入れる辺り
この人は、ホンモノだ
と思いました。
斉藤さんだぞ③へつづく・・・