【食物アレルギーと寄生虫】
メラハンドには幅広い年齢層のお客様がいらっしゃいます。どの世代からも大きな学びを得ています。
80歳過ぎても理科の先生として活躍されている先生が、人間という生物はそうやわじゃないとおっしゃいます。
今は、やれ○○が危ない。
こうしたら危険じゃないか。
子供の頃から除菌して…
とにかく先回りして危険を回避します。
そのせいで過剰な宣伝や広告に踊らされ不安になる。
『1度の人生もっと、人間の(自分)生きる力を、信じればいいのに』
戦後を生き抜き、時代の変化を見てき今だからこそ感じると。
食物アレルギーなどが騒がれたものも、本当にここ数十年の話です。
昔は野山で遊び、こやしの肥料の野菜を食べ体の中には寄生虫がいました。
そういえば、母も昔はチョコレートのような虫下しを飲んでたまに寄生虫を出したとか。
寄生虫がいても人は対抗する免疫があり共存して生きていけたのですね。
それが衛生面の変化や除菌文化が発達はする事で、菌のバランスが崩れてしまい、寄生虫とバランスをとっていた菌達が行き場をなくし、体の何らかに作用してアレルギーの様な症状になったのではというとある教授の論文もあるそうです。
食物は食されてきた植物であって、本来は人間はそんなに柔ではないと。
だから
『もっと人間の力を信じれはいいのに』
現代を作ってきた文化も含めて感じる様です。
深く納得。
でもこの時代。
コマーシャルには除菌グッズが溢れ、学校のお祭りなどでも衛生面を考えて手作り品が禁止されたり、餅つきも数年前から学校で禁止。
だからこそ、昔からの発酵食品、それも自宅で自分の手で作る毎日の漬物は万能食品だと感じてならない。
そして梅干しや味噌、私の場合は手作り酵素もそうだけど、『手作り』の発酵食品の意味がここにあるのですね。
自分の生きる力(常在菌の力)を信じて生きる!!
何と学び深い日々を過ごさせていただいているんでしょう。
さて。今朝も手作り酵素に味噌汁、漬物からスタートした朝でした。
でもね!!
季節の美味しいものを仲間と楽しく食べるのも大切♡そういう意味でも生きる力を信じて人生を楽しみ謳歌しましょう。
忘年会シーズンも是非是非お楽しみくださいませ♡
「心」と「体」のグローバル整体サロンmerah hand *メラハンド 国際セラピスト竹谷真理子
