さ先週、なんかだるいなと風邪ひいたかも、と
子供達を見ながらソファで横になっていた時に、夫が帰ってきた。
玄関から私を見た瞬間、
ばっと大股で歩いて来て、さっとおでこに手を当てて「ほら、やっぱり!」
と言って体温計を持って来た。
38.6℃
数字で見てますます具合が悪くなり、
夫が帰ってきた安心感でベッドに直行。
寒い寒いという私を布団でぐるぐる巻きにして、
寝かしつけた後、子供も寝かせて、
薬を持って来てくれたり、メイドさんに買い物を頼んでくれたり。
こういう時、この人と結婚してよかったな、
結婚して12年たってもこんなに大切にしつづけてくれる関係性を築けてよかったなって思う。
これがもしも「俺の飯はどうするんだよ」みたいな旦那だったら、目も当てられない。
治るものも治らない。
第二子妊娠中につわりで瀕死の時も、
せっせと上の子を遊びに連れてってくれたな。
いざ体調が悪くなってから、妊娠してからどうこうするんじゃなくて、
普段から盤石の溺愛関係を作っておきたいよね。
婚活中の方は、そんな関係性を築きたいと思えるような男性を選んだらいいし、
既婚女性は、「この人はどうせ亭主関白だから」と諦める前に、
やれることはやってみてほしい。
人生で一度、溺愛されるコミュニケーションを身につけたら、
そのスキルは一生モノ。
何歳からでも身につけられるけど、
どうせなら70歳で身につけるより、30歳でも40歳でも、
早いうちに身につけた方がよくないですか?
溺愛理論スクールの再募集は7/1までです。
スクールに関連する質問について、瀬里沢マリが一つ一つお答えします。
溺愛理論スクールの詳細はLINEから
◇◆◇◆◇
瀬里沢マリ
溺愛コンサルタント/薬学博士/脳科学者/著者
👑Beauty Japan 2021 準グランプリ
日本中に溺愛されて幸せな女性、溺愛できて自信が持てる男性を増やします。
「無理もしない 我慢もしないで愛される 溺愛理論」は1万1千部突破✨


