お久しぶりです。
ながらくブログを更新できなかったのは、
2歳息子のイヤイヤ期に振り回されていたからです![]()
さすがの私もイヤイヤ期に陥落しました![]()
主人が海外に3ヶ月ほど行っておりまして。
私は実家に住んでいるので、
両親の助けは借りられるものの、
イヤイヤする男児の体力についていけない私は、
ものすごーく振り回されていました![]()
イヤイヤ期の大変さは、先輩ママさん達に聞いていたので、
事前に準備していれば対処できるはずと、
書物を読んで対応方法は頭に入れていたのですが。
甘かった。
マニュアルは記憶してたんですけどね、
マニュアル通りに全然ならなかったです笑。
ものすごい力で暴れられると、
抱っこしようにもカツオの一本釣りみたいになりまして、
私の力じゃ落っことしかねないから、
無理矢理抱っこで連れて行くこともできず。
帰らないと言い出したら、長い時間かけて説得するしかなく、
5分で帰れる道を30分かけて帰ったりと
疲労困憊でした![]()
イヤイヤ期はイヤイヤ期と諦めて、
とにかく息子と私の気分が上がることを最優先しました。
家にいるより、とにかく出かけようと。
息子の喜ぶ遊び場に連れて行ったり、
自分が気分がよくなる場所に連れて行ったり。
ディズニーランド、ディズニーシー、おもちゃ美術館、六本木ヒルズの展望台、上野動物園、サンシャイン水族館、アウトレットの遊び場などなど。
ちょうどコロナも少ない時期だったので、
休日のたびに遊びまわっていました。
息子が喜んでる姿は可愛いし、私もテンション上がるし、
おでかけは楽しかったです![]()
そうこうしているうちに、息子の語彙がだいぶ増えて、
ほぼ意思疎通ができるようになり、
そして夫が日本に帰国して、
論理的に説明すると説得に応じるようになり、
イヤイヤ期の峠は越えた![]()
そして主人がいてくれると、
めーっちゃ楽!
お風呂入れてくれたり、
公園連れて行ってくれたり、
私の負担がだいぶ減り、自分を取り戻しました笑。
自分を取り戻した結果、
子育てにも溺愛理論を応用すればいいんだ、
ということに気が付きました。
息子にも溺愛理論を意識して、
「◯◯はダメ!」と鬼の形相で言うのではなく笑、
「ママは◯◯してほしいなぁ」というようにしたら、
だいぶ扱いやすくなりました。
自分のメンタルや体調が乱れると、
溺愛理論を実践するのも難しくなりますね。
現在開講中の溺愛理論スクールでも、
最初の1ヶ月は自分を整えることに集中します。
自分を整えるって、才能じゃなくて、スキルなので。
そのスキルを習得中のスクール生を励ましながら、
その成長する姿に私も励まされています![]()
「溺愛理論27のルール」をお持ちの皆様は、
ぜひ第一章の幸せリストだけでも、
取り組んでみてくださいね![]()



