★読者300人記念企画★ 私が性格の悪い主人と結婚したワケ
1主人と出会う前の私
2友達の紹介 ←今ここ
調子に乗ったオンナである瀬里沢マリは、その後、東大大学院に入ります。
東大大学院に入った私は、愕然とします。
私、めちゃ浮いてる!!
(茶髪でくりくりの巻き髪、Cancam風ファッション)
そして、コミュニケーションがとれない!!
(茶髪でくりくりの巻き髪、Cancam風ファッション)
そして、コミュニケーションがとれない!!
どのくらいとれないかと言うと、初めて学部の飲み会に参加した時のこと。
例1)
私含め6人で喋っている時に、
各々が、全く違う話題で、それぞれ私に質問してくるので、
私は同時に5つの会話を進行しなければならない事態に。
いや、聖徳太子じゃないから!
みんなで同じ話題で楽しんだらいいじゃん!
例2)
ノリの良い女の子としゃべっている時に、
その子が近くの男の子に何かやれっていじり出したので、
初対面だったけど、私も一緒に2回程いじってみたら
「ちょっと可愛いからって、男がなんでも自分の思い通りになると思うなよ」
って言われましたwww
え、思ってるけど、そんな周りの空気を凍り付かせないで...!
というわけで、私はこの飲み会以降、
「みんなと仲良くしなきゃ!」という心が完全に折れて、
自分が所属していた研究室の人以外との接触を断ちますw
結果、4月に入学して、冬が深まるまで、内部生の友達はほとんど出来ないまま、
勉学に励んでいました。
そんなある日、同じ研究室の外部の子が、
「就活で同じ学部の面白いやつに出会ったから、紹介するーマリも友達になったほうがいいよー」
と言ってきました。
彼女は、かなり気の合う子だったので、その子がそういうのなら、
と、3人でお昼ごはんを一緒に食べる約束をしました。
当時、すでに彼は某有名外資系企業から内定をもらったと聞いたので、
そんな優秀な男なら、多少コミュニケーションがとれなくても友達になったら得かもという、
ゲス心が発動したことは言うまでもありません。
第3話はこちら
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