戦争体験談、聞いたことある?
▼本日限定!ブログスタンプ
もう何十年も前のことで
どんな話しだったか?
殆ど記憶にないのですが
オジチャン(母方の親戚)の顔が
何とも悲し気で寂しい顔をしてた事だけ
ハッキリと記憶に残ってます
後々
母から聞きました
「オジチャンが戦時中の話をしたのは
後にも先にもあの時だけだったらしいよ。
後世に伝えておかねば!という思いから
話してくれたんだと思うよ」
と...
しかし
スッカリ話しの内容は忘れちゃったので
あの世で嘆いてるだろうなぁ
オジチャン
ごめんなさい
そして
ブログもご無沙汰しておりました
母が7月22日に退院してから
毎日が大運動会でした
けど
退院して2週間が経つ頃に
やっと自分時間(時間の配分)ができました
母は『家に帰る!』と決めた時から
出来る事と
出来ない事に
折り合いを付けて退院したのでしょう
が
家族は
入院前まで出来てた事が
当たり前で
退院してくると思っていました
しかし
思ってた以上に出来ない事が多くなってて
家族各々が戸惑いました
そして私は
ついつい母を怒鳴ってました
(怒鳴った後は決って自己嫌悪に陥ります)
そこで
『出来ない事が当たり前なんだ!』と
考え方を変えてみると
イライラしたり
モヤモヤしてた気持ちが
スーッと軽くなった気がします
まだ時々
プチ怒りはあるものの
以前の様に怒鳴ることは減ったかな?
すると
父が母を怒鳴る声が家中に響き渡ります
(50年近く連れ添ってきた父に理解は難しいのかな?)
母が父に
「お父さんは私が帰って来ない方が
良かったの?」と聞いたそうで
父は
「そうは思ってねぇよ!
帰って来れて良かったよ!」と
答えた様です
父も母より2歳上で
段々と年老いて来てる中での
母の介助は
父自身もしんどくなってる様です
(これは正しく老々介護だものね)
それでも
何とかかんとか
家族みんなで母の介助をしながら
頑張って行くしかありません!
母が退院してきて3週間
退院直後の様な快活さは無いけど
母は母なりに頑張ってリハビリしてるので
ご褒美に注文しました
ミホパンさんの元気を
母にチャージしてもらいましたょ
母は
「これはヤッバイ!!!」
「これは美味い!」
「こんなに大きいのを
1人で1個食べちゃって良いの~?」
と
ペロリ食べちゃいました笑
そして
母を気に掛けて下さってる方々から
沢山の退院お祝いを贈って頂きました
家族みんなで
美味しく頂きました
ありがとうございました
これまでに母の病気やリハビリに
携わって頂いた
沢山の医療従事者さまや
介護従事者さまに
心から感謝申し上げます



