※母が病院へ救急搬送された状況を備忘録として書いてますので、興味の無い方はスルーしてくださいm(__)m
昨年12/18より母が歩けなくなり、寝たきりになってしまったので、家族みんなで母の介護となりました...
が、、、
一昨日(1/6)夕方以降...
なんとなく母が変?
なんとなく喋り方が変?
夜10時前に薬を飲ませオムツを替えた時は、会話は出来たものの何か変?(違和感)
この日は介護ベッドの搬入があり、母の居る部屋はゴトゴトと物音が大きく、業者さんやケアマネさんとガヤガヤして、出たり入ったりバタバタしたのと、母も介護ベッドへ移動させられたりしたので、疲れたのかな?と思ってたのです...
が、、、
昨日(1/7)の朝6:30頃
夫のお昼🍙と朝ごパンの準備に行く前に、母の部屋へ様子を見に行ったら、上半身の布団をはいでイビキかいて爆睡してたので、風邪を引いたら大変!と思い布団をかけ直して部屋を出ました...
7:40過ぎ夫を送り出し、母の居る部屋に入りカーテンを開けながら『お母さん、おはよ~朝だよ~!薬の時間だよ~!オムツも替えなきゃね~!』と声を掛けるのですが、、、
母の表情がまるで別人...
目を開けるも焦点が合っておらず...
『あ~』と声を出したけど言葉にならず...
私の心臓がバクバクいってチョッと怖くなって
父を呼びに行き再び母の部屋へ、父が『おはよ~朝だぞ~◯美~◯美~、お~い、朝だぞ!』と、声を掛けるも目覚めず、イビキかいて眠ったままでした。。。
父が『これはおかしい!普通は声を掛けたら目を覚ますぞ?・・・救急車呼ぶか?』と言われ
また私の心臓がバクバクとし「チョッと待って、分からないから夫ちゃんに電話してみる!」と、夫へ電話したら『分かったよ!すぐ帰るよ!』と、30分チョッとで帰ってきた夫は一目散に母の部屋へ...私が部屋に着いた時、夫は布団をはいで、母の体を起こすようにしながら『おか~さ~ん!おか~さ~ん!』と大声で呼び掛けてました...うっすらと目を開けるも焦点が合わず、夫は『ダメだ!救急車呼べ!救急車だ!』と。。。
私は体や手足がブルブル震え心臓がバクバクしてましたが、子機を夫に手渡し、掛り付けの先生にスマホから電話をしてました。。。
診察前だったので、事務員さんが先生に変わってくれましたが、私は何をどう話して良いのか?しどろもどろで母の現状を説明し(た様な?)救急車を呼んだ事を説明してる間に、救急車が到着してしまったので、先生が『落ち着いたら連絡下さい』と、電話を切りました...
そうこうしてるうちに、救急隊の方と、レスキュー隊の方々が色々な装備品を抱えて2階へ上がって来て、、、アッという間に母の寝るベッドの周りで作業を開始されました...
救命救急士の方(?記憶が飛んでます)が、母の既往歴や飲んでる薬、現状になるまでの過程などなど質問される事への返答をしてる間に、母には血圧計や体温計、点滴などなど医療器具が準備されていき、後は掛かり付け医からの指示待ちだった様ですが、タイミング悪く掛かり付け医に連絡つかず。。。
母の状態を診ながら(同時進行で受け入れ先の病院を探して行くんですね?)A病院はダメで、B病院は◯(受け入れ可能)となり、母の保険証をバッグの中から取り出してみたら(なぜか?)B病院の診察券がフッと私の手に乗り『何年も前ですけどB病院に掛かってます!』と救急隊の方に渡しました...
受け入れ先の先生から許可が出て、点滴や薬を投与されグッタリ動かなかった母が少しずつ手足を動かしたり『あ~あ~』と声を出し始めました...
が、まだ意識は朦朧としてる様子で、私が母に「おか~さ~ん、大丈夫だからね~!今から病院に行くよ!救急隊の皆さんが頑張ってくれてるから、お母さんも頑張ってね~!大丈夫だからね~!」と、肩をさすりながら声掛けしました...
母の状態を遠巻きに見てるだけで、何も出来ないでウロウロしてたので、その場に居る救急隊の皆さんへの感謝の気持ちもあったんです。。。
チョッと(イヤ、だいぶ?)太っちょな母なので、屈強な体のレスキュー隊の方々4~5人でも大変そうでしたが、互いに声を掛け合いながら、急勾配の階段を下ろして行き、母が救急車に乗せられました。
誰が一緒に同行するのか?で、夫や私がワタワタしてる中、父は何の躊躇もなく救急車に乗った様子でした。救急隊の方に『娘さ~ん、一緒に乗って!話が一番分かってるから!格好は気にしないで大丈夫だから!』と...(内心、イヤッ格好は気にするよね?と思いつつ)バッグを持って、スマホと眼鏡も持って救急車に乗り込み、出発!
「あ!」と震える手でスマホの操作、なかなか夫へ電話できず、もどかしい~ながらも夫に繋がり「家のカギ締めてね!」と伝えました...
夫は冷静でした。(後から聞いた話では)救急車を見送った後、掛かり付け医に電話をするも、診察中で話しが出来ず事務員に伝言を依頼したそうです。他にも、担当のケアマネさんに電話し、事の内容が把握できたら再度、連絡する旨を伝えたそうです。家のカギをしっかり締めて、帰りは3人になるので大きい車でB病院に向かったそうです!
救急車の中で点滴が外れてしまったので、反対側の腕に差し替えする模様、ガタンゴトン(道が悪すぎる!)揺れる車内でも点滴用の針を一発で細い血管に刺した!流石!(見た目)ベテラン救命救急士!!!再度、点滴と薬が体内に入って行くと徐々に母の手足や体が動きだし、母が担架から落ちない様に母の足を支えました...
私や父の場所から母の表情は伺えなかったのですが、救命救急士の方が「◯◯さ~ん!分かる~?」と声を掛けたら『ウン』と頷き『眩しい』と言ったそう(私には聞こえなかたった)です...救命救急士の方が「良かった良かった!意識戻ったね!」と、ホッと一安心でした...が、意識が戻ったと同時に、悪路で車内が揺れる度に腰に激痛が走るみたいで『う~腰が痛い』と、母は膝を立てて腰を上げようとするので、その都度、体が落ちそうになるのを抑えてる父と私でした。。。
≪まだまだ続きます...が、今日はこの辺まで≫
母の1日も早い回復と
コロナの少しでも早い終息を
祈ってます...