うるま市の川沿いにひっそりたたずむ

隠れ家的なおそば屋さん「帆掛そば」。


お昼時間には、待ち人の列ができるほどの人気店です。



帆掛そばはなぜそんなに人気があるのか?

今回は沢山の人に愛される「帆掛そば」の人気の秘訣について取材してきました。



店内に入ると木の温もりとサバニがど~んとお出迎えしてくれます。

サバニからは波の音が流れていて、海にいるんじゃないかと錯覚してしまう程でした。




お店に入るとまず目につくのがこの看板です。


なんと、お店のオーナーが釣ったお魚や、

仕入れたお魚、釣りをした方が持ち込んでくれたお魚を使い出汁をとっているそうです。

お魚の種類は2~3日毎に変わるから、

頻繁に食べても飽きがこない。

愛される秘訣はこのお出汁に

あるのかもしれませんね。


今回は帆掛そばとジューシーを

オーダーしてみました。



麺は県産小麦を使用した生麺か

普通の麺かを選べます。

せっかくなので地産地消で、

沖縄産小麦を使用した生麺を選んでみました。


もちもちした食感と、噛めば噛むほど味が出る生麺は子供にも大人気。

化学調味料を一切使わないお出汁は、

あっさりして口当たりもよく、

飲みほしてしまう程の美味しさです。


ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)もお出汁がとてもきいてて、具沢山。オーナーのこだわりが溢れる、とても上品なお味でした。



うちの息子もパクパク食べてました。


おそばの入ってる器にもこだわりが。

沖縄のクバという植物をモチーフにしたデザイン。糸満市の賀数郁美さんという陶芸作家さんの器を使用しています。



器によって美味しさ具合が変わるといわれてるくらい実は重要なんですよね。





美味しいお食事の後は、やっぱりデザート。沖縄の夏の定番、「ぜんざい」もオーダーしてみました。



帆掛そばのこだわりはこのぜんざいにも。

ただのぜんざいではなく、オーガニックの単花のハチミツがかかった贅沢なぜんざいなのです。



実はハチミツがちょっと苦手な私でもパクパク食べれるサッパリとした甘さ。

お豆も大きなお豆で味が深い。

凄く美味しかったです。



帆掛そばが人気な理由は、ここでしか食べられない拘りのそばという魅力なのかもしれません。

出汁に使う魚の違いで食べ比べしてみると面白いかもしれません。



中部方面へドライブがてらに、帆掛そばさんに寄って沖縄の海の味を満喫してみてはいかがですか?



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             店舗情報

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帆掛そば

住所:うるま市宇堅7

電話番号:098-973-3633

営業時間:11:00~17:00

定休日:水曜日




関連サイト

うるま時間



2020年6月13日現在