あなたは何者かになる必要は
ありません。


あなたが存在していること
それこそが素晴らしい。


頑張って必死に肩書を
生きなくてもいい

 

 

仕事も肩書も
1つのツールや役割でしかない。

 

多くの人が役割を演じることに
必死になり、
役割やツールにのみこまれてしまう。


そして、本当の自分自身を
見失うことも。


しかし、これも自分自身を知る為の
巧妙なプロセスの一部にしかすぎない。


母、妻、子という役割
看護師、医師、弁護士、社長という肩書
それらがなくとも

あなたは存在するだけで

素晴らしい。


何か大きなことを成し遂げた人が
注目される社会。


注目されるような人に

なりたいと思う人も

多くいるはず。

 

 

でも、表だって活躍する人の裏には
その人を支える人々が沢山いる。


華やかに見える部分に
意識を奪われないように。


人それぞれに適した役割がある。


あなたが生きているだけで、
どれだけ人に影響力を与えているかを

あなたは知らない。

 

 

あなたがいてくれたおかげで
生きている人もいる。


あなたをいう存在は

唯一無二の存在。