今日は出会うパートナーによっても
自分自身へむかえるかどうか
大きな差が出てくるということについて
お話したいと思います。


私のパートナーは私より年齢が6つ上で
高校生の息子さん、娘さん、小学生の息子さんの

3人の子を持つシングルファザーですクローバー


お互いに育ってきた環境も違うし、
出会った当時の生きている状況も
全然違う中でも二人の出会いでした。


お互いの事を深く理解するまでは
それなり時間がかかったし、
でもゆっくり丁寧に互いを理解する時間
を重ねてきました。


彼は私が認められないような自分自身
例えば自分で「これはいかんだろう?」って
自分に思ってしまうような自分自身をさらけ出しても
一度も「君は間違っていると思うよ」と
否定してきたことはありません。


しっかり話を聞いて、
そうかそうかと言いながら
「俺はこういう風に感じるよ」とか
「俺ならこんな風に思うかな」とか
いつもIメッセージで伝えてくれますニコニコ


このIメッセージで伝えてくれるというのが
どれだけ安心感につながるか。


基本的にずっと否定されて育ってきた人生だったので
否定されない事での安心感って
物凄く大きくて。


否定されてきた経験が大きいからこそ、
自分で自分に沢山のダメ出しをしてきたのです。


自分で自分自身に強くダメだと思っているのに
最愛のパートナーからも「お前はダメだ」と
言われたらめっちゃダメージくらいますよねえーん


そうか・・・やっぱり私はダメなんだ・・・って

 

 

でも、彼は否定しないで受け止めてくれたので
私が私のダメな所を受け入れる事が
できるようになってきたのです。


自分にダメ出しするのではなく
ダメな自分も赦せるようになってきたのです。


それってもの凄く大きな事で、
安心があるからこそ、
自分自身を俯瞰してみるという事が
できるんですよね~ニコニコ

そのことについてフェイスブックLIVEでも

お話してみたのでよかったらご覧下さい
↓↓↓↓↓↓



だって、考えてみてくださいよ。
自分が常に緊張状態にある中で
自分を俯瞰してみようと思っても

できると思いますか?


いつ責めてこられるか分からない
また傷つけられるかもしれない
そういう不安に呑み込まれると
その感情から抜け出して俯瞰してみることは
本当になかなか難しいと思います。


相当鍛錬して常に俯瞰してみる事を
意識していないととっさにはできません。


だからこそ、安心できる環境って

凄い大事だったりするんですよね。


安心できるベース(土台)があるから
冒険できるし、自分探究もできる。


自分を探究することによって
自分を客観的に観ることができるようになるので
精神的な自立にもつながるんですよねクローバー


お互いが自立していると
お互いが縛ることはないし、
一人の時間の重要性もわかるから
お互いの一人の時間も尊重する。


互いの好奇心も否定せずに

「いいね!!やってみたら」と
応援できる!!

 



私がこういう写真を撮る機会があった時にも
彼は受け入れてくれました。


一緒に来てほしい事を伝えると
それも受け入れてくれました。


私の生きるという事を表現すること。


それを彼はいつも支えてくれていますラブラブ


本当に今のパートナーには感謝です。

私の事を大事にしてくれるパートナーが
欲しいなと思っている方に
とてもお得な情報を
4月20日に公開します!!

どうぞお楽しみに音譜