Voices2020  5日目も
またまた濃い内容でした。
 
 
午前中の奇人変人新年会は
「俺の最高の景気回復策を」
というテーマでディスカッション。
 
そもそも景気とは何か?
回復とは何か?
景気回復は誰の為?
実は言葉に踊らされてる?
 
などなど、細かく書きませんが
とても「なるほどね~」という内容で
なぜ景気という言葉に
私自身があまりピンと来ていなかったのか
意味がわかりました。
 
 
いくつになっても学ぶ事は楽しいし、
自分にとって質の良い情報を選択する事が
できる嗅覚を持つ事が重要だなと。
 
何か1つ情報を得た時に
それって本当かな?って確かめる。
それは実践かもしれないし、
他の情報を得る事かもしれないし。
 
 
結果検証って私は大事だなぁと
感じています。
 
 

午後からは読書をテーマに
ブロガーの比嘉シーサーさんの
ダークサイドのお話を聞かせていただきました。


沖縄の風習が私たちの親の世代から
おかしくなっている。

夜型の生活になり、
どんどん生産性があがらない。
そんな社会になっている中で
シーサーさんは何を感じ、
何を実践してきたかを
豊富な知識で解説も交えて
お話いただきました。

朝起きて45分が生産性が高まる
ピーク時なのに、
残業はあるのに、
早出勤は認められないなんて
おかしい!!

当たり前とされている事は
「本当にそれって当たり前なの?」
と疑問を持つことはとても重要な事だと
思います。

結局疑問を持てるか持てないかも
情報量の違いからくるのだと思います。

知識は自分の身を守るものでもあるのです。
 
シーサーさんのダークサイドの
お話の後は
1冊の本の内容を各章ごとに
一人1章を10分間で読んでもらい
それを紙にまとめて
それぞれのパートを発表するという
ABD(アクティブ・ブック・ダイアログ)といいう
読書の仕方でみんなで本を読みました。

 

今回使用したのはこの本です。
いやぁ~この方法私は初めてだったのですが、
私は視覚情報よりも聴覚情報の方が強いので
本を読んでも内容があまり入ってこない笑い泣き


だから、まとめろと言われても
全然まとめる事ができなくて
悪戦苦闘していました。

本を読むにしても、

視覚から入れる人
聴覚から入れる人、

人それぞれタイプがあると思うのでは、
本読めないから私ダメだわではなく、
音声で聞いてみると

色んなパターンを試してみるのも
オススメですよ。
 

そして、午後の第2部は
ファミマで天ぷらの
(株)上間フード&ライフ
代表取締役 上間 喜壽さんと
ブロガーである比嘉シーサーさん
カプセレント具志さんの3人での
トークイベントが始まりました。

実はこの3人、
10年前から読書会をしていたそう。
比嘉シーサーさんが無職で
上間さんも多額の負債のある会社を
どうしていこうか?と頭を悩ませている時に
読書会をしていたそうです。

たくさんの本を読んできた3人が
読書についてのメリットとして
あげていたのが、

・読書は時短である
・本は誰でも出せないからそれなりの
品質が担保されている
・作者の人生が圧縮されている
・人間において読書するかしないかは
クリティカルに差がある

ちなみに漫画は
字と絵をストーリーでつなぐから
長期記憶に残りやすいそうです。

結局本を読んでいれば
知識があるから解決できるけれど、
知識がなかったら解決法も見えないので、
問題の渦の中にはまり込んでしまい
抜け出せなくなる。

読書を手段にしてしまうという
お話も面白かったです。


アウトプットが先。
アウトプットするぞと言う事を
決めてしまうと
必然的に読書せざるをえない。

 
例えば先にアウトプットすることで
お金を集めておくと、
適当な事をアウトプットできないので
読書をせざるをえない。

などという話も盛りだくさんでした。
 
 
3人が読書をしていなかったら
どうなっていたのか?

そんな質問では
情報を先取りできていなかったら
今の自分はいない。
情報に救われた。
きっと環境圧力にやられて
全然違う人間になっていただろう。
といいうお話でした。


1月11日最終日の今日は
Fuji Miyazakiさんの
題名のない講演会です。
 
謎多きFuji Miyazakiさん。
今日の公演会も完全ノープラン。
どんな展開になるのか楽しみです!!