今日はセラピスト自身の

解放がなぜ必要なのか?

について私なりの見解を

ブログに書いてみたいと思います。

慶太さんは口癖のように

「セラピスト自身が解放されていないと

良いセラピーができない!!

セラピストになろうと思ったら

まずは自分の解放が先だ!!」


と言っています。

それって何故だと思いますか?

なぜ慶太さんが念を押すように

口癖のように言うと思いますか?

本当に解放されていないと

良いセラピーはできないのか?

そうなのでしょうか?

皆さん顔が見えない相手と

メールなどの文字のやりとりで

怒っていると感じた事は

ありませんか?

その人と話をしてもいないのに

なんか疲れているみたいと

感じた事はありませんか?


それって、相手が言葉にして

表現しているわけでもないのに

自分が勝手に感じとっていますよね。

目に見えない怒りの感情が、

目に見えない疲れたという想いが

あなたのからだというセンサーを

通して感覚として感じているのです。

人間の意識にも目に見えない

微細な振動があるのです。

ラジオの周波数は目に見えない

でもラジオという受信機を通して

音として聞こえてきますよね。

それと同じように、

人間の意識も人間という

受信機を通して、

私たちの細胞にも心にも

働きかけているのです。

こんな話を聞いた事はありませんか?

祈りが病気に効果があるというお話。

映画でも「祈り」という映画が

話題になりましたね。



アメリカで行われた実験です。

末期がんの患者を対象にして、

AとBの2グループに分けて実験しました。

Aグループの患者さんは

祈ってもらう患者さんのグループ

Bグループには何もしません。

Aグループの患者さんの名前を

遠隔地に住む見知らぬ人たちに

教えて祈ってもらいます。

Aグループの患者さんは

祈ってもらっていることを

知りません。

結果は、Aグループの患者さんの方が

回復率が高かったのです。

アメリカのいくつかの都市で

実験しましたが、

いずれも同じ結果がでました。

この実験からも分かるように

意識は空間や距離も超えて

私たちの細胞へと

伝わっていくのです。

それは分かった。

でもなぜセラピスト自身の解放と

その話が繋がるの?

そう思う方もいるかもしれません。

これから私が思う

なぜ解放が必要なのかを

ひとつひとつ説明していきたいと

思います。

まずクライアントとして

セラピーをうけに来る時の

クライアントさんの状態は

ストレスや問題を抱えているので

心の乱れ落ち着けない状態です。

セラピスト自身が癒されておらず

クライアントの経験や言動に

反応してしまうと

どうなると思いますか?

もしかすると、

同じ経験や想いを感じ

共感する事はあるかもしれません。

でも、共感するだけで

同じように心が乱れてしまって

クライアントの問題解決には

なりません。

色々な事を話して、

共感して聴いてもらって

一時はスッキリしたような気持に

なるかもしれませんが、

問題の根っこである部分には

たどり着いていないのですから、

また同じ問題を繰り返します。



自分も苦しかったから分かる

クライアントの問題を何とか解決しよう

その思いはかえって問題を見えなくして

しまいます。

その時のセラピストの思考は

私がこの人を治そうという

自分主体の思考になっています。

セラピーの主体は誰でしょうか?

そうですよね。

もちろんクライアントですよね。

全ての答えはクライアントが持っている。

セラピストはクライアント自身が

自ら変わろうとする力を持っている

その事を信頼して、

そして、セラピーを行う

自分自身を信頼する事です。

本当にこれで合っているのかなという

迷いがあっては、その迷っている想いも

相手に伝わります。

堂々と落ち着いて話ししている

セラピストのセラピーを受けるのと

不安げで落ち着かない

セラピストのセラピーを受けるのと

あなたならどちらがいいですか?


私だったら不安げなセラピストだと

「このセラピー本当に効くのかな」と

思ってしまいます。

セラピストは、無感情で

ニュートラルな状態で

クライアントに接していかないと

いけないのです。

自分がニュートラルな状態で

いる為には

自分自身を客観的に観れる事が

大切です。

主観的になってしまうと

先ほどの共感が生まれます。

癒されていない、

目の前の現象に一喜一憂して

しまうのは、自分が主観的に

なってしまっているからです。

だから感情というものに

振り回されてしまいます。

もっと大きな視点で

自分を俯瞰してみるには

癒しや気づきが大切なのです。

セラピーをしている時に

人間ですから時には

感情が動きそうになる事もあります。

でも、それを客観的にみつめて

落ち着きを取り戻す。

それが大事なのだと思います。



100%癒されている人間なんて

いないと思います。

この世で生きている限り

感情という肉体スーツを

まとっているわけですから。

100%自分を癒せと

言っているわけではないのだと

私は思っています。

ある程度感情のふり幅が

落ち着くくらいまで

自分のを解放する事が

大切だと思っています。

感情のふり幅が大きければ

中心に戻ってくるのも遅くなる

でも、ふり幅が小さければ

すぐに中心に戻ってこれます。

こうして書いてて思うのですが

あらためて意識の事を

伝えようと思うと

文章化するのがとても難しい。

今日の内容

皆さんに伝わりましたでしょうか?

私も更なる解放と

日々の自分磨きを

楽しんでいきたいと思います。









2か月間で開業できる

プロを育成する!!

久米島ヒーリング合宿。

自分を解放しながら

開業に向けての深い知識を

集中的に学びます。

終了後には皆さんの表情も

全然違います。

詳細は以下のリブログを

ご覧下さい!!



リラクゼーションルーム mana メニュー
1日限定1名様 キネシオロジーカウンセリング無料モニター募集
整体、リラクゼーションセラピー、カードリーディング、カウンセリング、温熱セラピー全てを受け放題のプランを実施中
3か月受け放題プラン 30000円
半年受け放題プラン 50000円
どちらも限定5組様募集中!!
単発で受けたい場合は2時間6000円で組み合わせで受ける事ができます。
※受け放題プランをご購入のお客様はご紹介したい友人を無料で招待する事ができます。
【リラクゼーションルーム manaのイベント情報】
7月21日(木) キネシオロジーお茶会
7月20日(水)整体・セラピー無料体験会
7月26日(火)エナジーライフ商品体験お茶会
<お申込み・お問合せ先>
ryukyu.mt☆gmail.com
(☆を@に変えて下さい)
TEL 090-6858-1793
国吉 章子
電話に出られない事もありますので、なるべくメールでご連絡下さい