昨日は慰霊の日。
いのちについて考えさせられる1日でした。


まだ3歳の娘には分からないかもしれないけど正午前になぜ戦争が起こったのか、戦争で沢山のいのちが奪われた事、戦争の中を一生懸命生き抜いたいのちが私たちのご先祖様であること、ご先祖様達が私たちに託したいのちの伝言は平和で心豊かにお互いが助け合っていく事で、そういう未来を私たちが作っていかないといけない事を話ました。

正午の黙祷に涙する私に「ママ、なんで泣いてるの?」と聞いてくる娘。

戦争で本当に沢山の人が亡くなったんだよ。いつ死ぬかも分からない中を必死で生き抜いたおじいちゃんやおばぁちゃんがいたから今ママやあなたがいる。
大切に大切に守られてきたこのいのち。
大事にしていかないとね。
そしてより素晴らしい未来の為に時間を使わないとね。と話ました。

いつか行った平和記念公園。
平和のいしじに刻まれた沢山の名前を見た時涙が溢れて止まりませんでした。
悲しい戦争を繰り返してはいけない。平和な未来をというみなの願いが海に光となりキラキラとメッセージを伝えてきました。


地球は誰のものでもない。
愚かな人間の領土争いや環境破壊。
地球はそれさえ何の文句も言わず私たちを包みこんでいる。
いつも側にいてくれている。

けれど地球は悲鳴をあげている。
どんどん変わっていき本来の大地を失っていく地球。


私たちは今変わらないといけない。


戦争にしても環境問題にしても悲しみや怒りを恨みに変えるのではなく、悲しみや怒りが分かる分愛を与え喜びや楽しみに変えていく時代に。

1分1秒と誰でも死に向かって進んでいる。

あとどれだけあるか分からない貴重な時間をあなたはどう過ごしますか?