1カ月ほど、ブログの更新が止まってしまい、

このブログを見てくださっている方には、ご心配をかけたことと思います。

久しぶりの更新となりますが、見てくださりありがとうございます!

 

 

実は11月の初旬に私の父が亡くなり、

この出来事をどう言葉でブログに綴ろうか、

考えあぐねいている間に、時間が経ってしまいました。

 

でも今自分が感じていることは、

「私は、命のバトンを受け取ったのだ」という強い思いです。

 

しかもそのバトンは、父からだけでなく、

そのご両親の、そのご先祖様の・・・という、

何代にも続く命のバトンが、私の手にやってきたという感覚です。

 

そして、いつかは私も、そのバトンに自分の命をのせて、

誰か(きっと子供かな)に手渡すときが来るのだと思うと、

やはり最後の日まで、他人の評価はどうあれ、

自分で自分を誇れるような生き方をしていかなければと思っています。

 

人間は、誰しも、生まれた時から死ぬ日までの1日1日を生きていて、

命が天に昇ることがあれば

命を天から授かることもあり、

命は巡っている、廻っている、ということを父の死をもって深く学んだ次第です。

 

「命」「死」というテーマは8ハウスの管轄ですが、

実は、トランジットの木星が、

まさに私の8ハウスに入ってから起こった出来事でもあり、

本当に、星の世界の意味深さに驚いています。

 

そして、父が亡くなったあと、ちょっとしたサプライズもあり、

父の持ち物を整理しているときに、

なんと父の母子手帳が見つかったのですキラキラ

これで、父のホロスコープが見れる!!

 

早速出生時間を入れてホロスコープを見てみると、

もう、本当に父そのものであり、

でも、生きている間に「父と娘」という間柄では見えなかった父の姿でもあり、

本当に、占星術を知っていて良かったなと思いました。

 

人は、ICの世界から生まれ、

MCを目指して生き、

最期はまたICに帰っていくと聞いたことがありますが、

その言葉通り、

父はICのかに座が示す通り母(私の祖母)から溺愛されて育ち、

MCやぎ座が示す通りバリバリのサラリーマン生活で会社のトップ近くまで上り詰め、

そして最後はまたICのかに座に帰ってきたように

自宅で家族に囲まれて、家族のみに看取られ、

安らかに人生を畳みました。

 

ホロスコープには、その人の人生が詰まっていますね。

だから、どのホロスコープも美しいのだと思います。

 

 

大変有難いことに、セッションのご希望もいただいており、

また、少しずつセッションのお申し込みも再開させていこうと思っております。

 

長くなりましたが、

いつも、星とマナカードのサロン~空色~と、

manamiを支えてくださり、本当にありがとうございます。

 

今後とも、よろしくお願いいたします。

 

manami