以前から前立腺がんで
闘病していたお義父さんが

3月12日に亡くなりました

最後までこの病院にいた
お義父さん下矢印下矢印下矢印
もっと無かったのかと
悔しさが残ります

時間を作っては
子どもたちが運転してくれて

群馬まで
お見舞いに行っていましたが

お義父さんの口からは
愚痴ばかりが聞かれました……

何も出来なかった力の無さに
私よりも
夫は思うところが
あるのではないかと思います

葬儀は家族葬で
23日に終えることが出来ました

それもまた
私達の気持ちの整理に
時間を掛けています

火葬場が混むと
すぐには葬儀は出来ないのですね……

葬儀での夫は
お義姉さんと一緒に
色々と取り仕切っていて
頼もしく見えました

同い年夫婦の私達は
私達家族の事は
いつも私が段取りを決め
最後に夫が決断する形だったので

ひとり奮闘する夫を
(お義姉さんと一緒ですが)
心から見直しました




そして
今回のお別れによって

人の思いの繋がりに
想いを馳せたりもしています

実は私は
すっかり忘れていたのでが

私の姉のお義父さんが
亡くなったとき

私は実の姉の
お義父さんの葬儀だったのに
仕事の都合が付かず

お通夜にも行けなかった
過去があります

その時
私が何か言ったわけでもないのに
夫は当たり前のように
まだ幼児と乳児だった
子どもたちを連れて
1人で参列してくれた事がありました

その事を
お義兄さんは今でも
覚えてくれていて

何と!
今回葬儀に来てくれようと
休暇まで取ってくれていたのです

驚きました

今回は家族葬だったので
お気持ちだけ受け取りましたが

人の想いは
繋がっていくのだなぁと
しみじみとしてしまいました



お義父さんの
容態急変の連絡を受けた時
すぐに電車で群馬に向かった夫

最後の時には
間に合いませんでしたが
病院から葬儀社への移動には
立ち会えて良かったです

私と子どもたちも
すぐに集まって
車で向かいましたが

私達が病院に到着したときは
お義父さんが
葬儀社に運ばれた数分後で
会うことは叶いませんでした……



今回の訃報に対して
夫はいつもと変わらず
振る舞ってますが
今後メンタルの変化に
目を光らせたいと思う私です