久々に
映画を観て、たくさん泣きました![]()
以前、予告編をみたときに
それだけで泣けたので
昨年父を亡くしたばかりの私は
この映画、観に行って大丈夫かな?
最後まで観れるだろうか?
なんて思ってました。
結局、これはこれで
「作品」として観れたかな。
優しい気持ちになれる映画でした。
大きめの
タオルハンカチを持って行って正解。
周りも泣いている人が多かった。
いろんな家族の「お別れ」
を描きながら
それぞれに関わる
葬祭プランナーの役を目黒くん。
新人の見習いに浜辺美波さん。
実際に遺族と故人の気持ちを
これだけ汲み取って
寄り添ってくれるプランナーさんが
いてくれたら
本当に
いいお別れができるだろうなぁ。
周りの俳優さんたちも
ベテランならではの演技は
さすがでした。
一つの家族のエピソードで涙して
その涙が乾くまもなく
また次のエピソードで泣く…
これが何度か繰り返されて
結局ずっと泣いていました。
(泣きすぎて頭が痛くなった笑)
「ほどなく、お別れです」の
言葉の捉え方も
そう考えたら、お別れすることも
そんなに寂しくないかもな…
と思えるような意味で。
意外にも私は、父を見送ったことを
この映画の内容と重ね合わせることも
そんなになくて
父は父で
良い旅立ちができたんだな…
と、だいぶ客観的に思えた感じ。
人によっては
それぞれの経験したお別れに
重ね合わせて観る方もいると思う。
大切な人を亡くした時の
悲しみ、悔しさ、後悔、怒り…
そのどれも消そうとしなくていいんだよ
そして、今、生きている身近な人を
大切にしよう…
押しつけることなく自然と
そんな風に思わせてくれました。
ちょっと、涙を流したい人
優しい気持ちになりたい人
立ち止まって自分の人生を考えたい人
どんな方が見てもいいと思える
オススメの、いい映画です。
それにしても
最近ますます、自分の人生について
これからをどう生きるか?
どう生きたいか?
を考えさせられる機会があったり
私の周りにも実際
そんな局面にいる方が
多い気がします。
今って
そんな時期なのかもしれません。
0.2秒の香りの魔法で
不安感を安心感に
やさしいがんばり屋さんや、
繊細で気を遣いすぎてしまう方が
日々の「しんどさ」から抜けて
ラクに生きていくためのセッションです。
アロマの香りの心地よさとともに
本当はどう在りたいのか?
どう生きたいのか?
なりたい自分や未来を
そっと思い出して叶えていきます。
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