学校で配られた教科書以外のテキストやドリルを把握しておいてください
と昨日のブログで書きました。
それは
重複して買わないため
同じようなものを買わないため
そのテキストとドリルがお子さんに合っているのか、
分かりやすいのかを後々見ていくため
そして
提出物の管理のため
そうお伝えしました。
今日もご覧いただきありがとうございます![]()
お子さんの学習に関するお悩みと
お母さん自身のサポートをしています。
進学研究室・塾長の嫁
須藤 緩奈(すどう かんな)です![]()
今日は提出物の管理のため
について書いていこうと思います。
提出物の管理問題は大きいです!
もうビッグサイズです!
受験生がうちの塾に来て提出物を改善して成績が上がった
何て事もあるくらいです。
侮ってはいけないし、入試に関わるランクにも影響大なので、
ここは早期にクリアしたい問題です。
お子さんが小学生であれば、提出物をきちんと出す躾が重要です。
中学生でまだとあれば、親子二人三脚で取り組む課題です。
提出物を出さなくて罰を受けるのは本人だからいいの。
という意見もあります。
その場合、高校入試でランク不足で嘆いてもいいと動議です。
高校入試、私立・公立どっちに行くか
学費はどうなるか
色々な問題が出ます…
そこで
「罰を受けるのは本人だからいいの」
から
『何とかしなくちゃ!』
と転向するのであれば、今からやっちゃいましょう![]()
誤解が無いように付け加えると
これは過保護のすすめでも、依存させろとかいう話ではありません。
提出物がちゃんと提出できる仕組みを作りましょう![]()
というお話です。
ですから
小学生では躾になりますし、
中学生以降は二人三脚でも取り組んで解決する課題です。
提出物がだせない=人との約束が守れない
です。
提出物ごときで…
と思いますか?
提出物は先生と『いつまでに何を出す』という約束です。
これが出来ないのは約束が守れていないという事です。
じゃあ、うちの子が悪い子ってことですね?!
違います!
なぜ提出物という約束が守れないか?
に焦点を当てます。
学校って出来ない事を出来るようになっていく場だと思います。
出来ない=悪い子
ではありません。
出来ない→どうしたら出来るようになるか?
この視点がお子さんと関わるうえで最重要だと考えます。
ですから
提出物が出せてない、駄目な子なの
と落ち込まないで下さい。
過去、
提出物は先生との約束
それを出さないのは自分は約束を守れない人間だ
って言ってるようなもの
とお子さんに伝えたことがあります。
それだけで提出物を気を付けて出せるようになった子もいます。
提出物の存在がその子の中では軽いものだったせいなのでしょう。
出しても、出さなくてもいいんだ
ちょっと怒られるけどいいんだ
みたいな感じではいつまでたっても出すことが重要だとは思えないので、出しませんよね。
これでは、
提出物出さなくて罰を受けるのは本人だからいいの。
ではいつまでも平行線で成長も改善も訪れません。
提出物出さなくて罰を受けるのは本人だからいいの。
というお母さんの言葉の裏には
痛い思いをすれば、行動を改めるのではないか
という思いがあるにも関わらず、残念な結果です。
親の心、子知らずです。
ですから提出物を出せる仕組みづくり、関りを大事にしてほしいです。
テキストやドリルを把握する
に話をお戻します。
まず提出物を出せるようになるためには、
お母さんがその存在を知っているかが大切です。
テキストやドリルは宿題として提出する、テスト前に提出する
なにかと提出するためにある存在とも言えます。
お子さんが提出物を出せてないとして、
提出するものだと言われても忘れてしまうのだとしたら
お母さんがテキストやドリルの存在を知らなかったら
もうこの世から失われてしまっているようなものです。
大袈裟ですけどね。
だから、
あら?これ出さなくていいの?
あれはやらなくていいの?
と声をかけられるくらいには知っておく必要があります。
もう一つ、提出物の管理として必要なのは
目に入る位置にあることです。
お片付け問題です。
最近はお子さん向けのオーガナイザーの講座もあるようですね。
テキスト、ドリル類がどこに行ったか分からないのは大変です。
後々使うものもあります。
しまい込むのではなく、見える位置に整理しておいてください。
目に入る位置とは、お母さんの目にも入って気にすることができる位置です。
お母さんも万能ではないので、仕組みとして気づきやすいようにしておくことは大切です。
そして見える位置にあることにはもう一つ利点があります。
お子さんが
提出物を提出しろと言われた事を忘れてたらどうしたらいい?
提出期限とかどうやって知ったらいい?
提出しなくてもいいやつなんだって、ごまかしたらどうしたらいい?
愛する子と言えど、すべてを知る事は叶いませんね(苦笑)
いちいち学校に電話するものどうかと思う
そうですよね。
先生に毎回お母さんが確認してたら大変なことになります。
お子さんとの信頼関係もやばいことになりそうです。
そこを助けてくれるのが見える位置にあるテキストとドリルです。
お友達が遊びに来たとき、こそっと聞いてみるのです。
「このドリルってまだやってないの?」
みたいな感じで、こそっとお友達からヒヤリングします。
見える位置にあるから、さりげなく素早く聞けます。
学校の事で先生に聞くまでもないし、でもちょっと知っておきたい。
そんな時はお友達に
最近クラスどう?
みたいに聞いちゃうのが一番です。
鵜呑みしないのも大事ですが、雰囲気は分かるかと思います。
テキストやドリルについてもお友達に聞いてみてください。
そのあと、必要があればお子さんと話題にするのがいいと思います。
テキスト、ドリルの把握から提出物管理の仕組みはこうです
お母さんが存在を知って声かけ出来ることが大事
見える位置にしまう事で忘れない(お子さんもお母さんも)
見える位置にあることでお友達から情報を聞ける
まずはここからです。
この先、それでも提出物が出せない!
となれば、細かく分析して対策を練ります!
今日のテーマ
テキスト、ドリルの把握から提出物管理
については以上です。
今日もお読み頂きありがとうございます![]()
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