35歳を過ぎた時、このまま結婚出来ないんだったら、せめて、子どもだけでも欲しいな。
と、強く思った時がありました。
精子バンクに登録しようかな、と、いろいろ検索もしてたんですよ。
ただ、その前に、
自分は、妊娠出来る体なのだろうかと疑問を持った私は、
幾つかの婦人科に行きました。
そこで、
「私は妊娠出来る体なのでしょうか。」
と先生に聞くと、
「まずはトライしてみてください。」
と言われ、
「だから、トライ出来る相手がいないから聞いてるんだよー!!」
と、心の中で叫びつつ、
他の病院では、
「年齢とともに卵子も衰えてくるからね。」
と濁された話をされたり、
妊娠に対する確信が持てない日々だったのです。
周りの結婚している知り合いたちは、不妊治療を行っていたりと、35歳過ぎると、やはり卵子も弱ってきたりするのかな、などと、不安ばかりが残っていました。
私の場合、日々の仕事が忙し過ぎて、寝る時間もバラバラだし、栄養ある食事もしていない。
お酒も毎日飲んでるし、冷え性の体なので、本当に最悪のコンディション。。
とりあえず、体を温めることから始めようと思ったのが38歳の時です。
朝起きた時と、夜、家に帰って来て、ビールを飲む前に、白湯を飲み始めました。
また、ヨガも週に一度、行い始めて、体も動かすようにしました。
以前、友人に頂いていた腹巻きも着用するようにしました。
そんなこんなを取り組み始めて、数ヶ月後に、奇跡のモテ期が起こり始め、夫との出会いもあり、クリスマスには夫と付き合い始めたのですが、
夫と付き合い始めて、すぐにお伝えしたのが、
「私は年齢的に、子どもが産めない体かもしれない。それでも大丈夫??」
夫が、子どもが大好きと言っていたので、早い段階で伝えようと思いました。
そこで言われたのが、
「全然、気にしない。いなかったらいなかったで、2人の人生を楽しもう。」
の言葉です。
随分、救われたのと同時に、私は、この人の子どもがやっぱり欲しいなと強く思い始めました。
そこから、更なる妊活が始まったのですが、長くなりそうなので、続きはまた後日。。
宇宙貯金 6000000
婚活応援団長 マミィ
