こんにちは
ぎんちゃんママです


一人暮らしで
16歳の高齢猫を筆頭に
10歳と4歳の飼い猫がいました
認知症になった母は
日に日に
猫の世話をすることも困難に
〈本人に自覚はありません〉
環境は悪化し
不安だったのは
猫たちだったと思います
認知症の特徴で
嗅覚が鈍くなり
猫の排泄の匂いが
わからなくなり
家にいくとむせるようなアンモニア臭
母は全く気にもとめません
システムトイレの
シートを取り替える事が
できずトレーは
尿で溢れてました
猫の食事は
竹輪をそのまま床に置く
ドライフードがあるのに
人間の残飯をそのままあげる
飲み水は空っぽ
猫の体調が悪くても
嘔吐しても気づかない
母本人は
世話は完璧に出来てると
思っているし指摘すると
激高します
母がいるときに私が掃除したり
片付けるとさっきやったから
しなくてよいと阻止します
母がデイサービスの間に掃除に通い
猫のトイレは増設しました
ご飯や水
猫の世話はサポートが
なければ成り立たなくなりました
張り紙など工夫もしましたが
翌日には酷い有様に、、
この頃から
母の興味は外の鳩や野良猫に
生餌を朝晩持って行くことがメインに。
自宅の猫はネグレクトです
認知症でなくても
高齢者のペットの飼育や
外の動物への餌やり行為は
問題がある事が多いです
私は早い段階で
里親を探すことにしました
〈認知症と診断された段階で〉
例えば
放棄されたペットを
家族や親族が引き取れる状況や環境
であればよいですが
そうでない場合もあり
それがベストではないこともあります
結果ネグレクトや
たらい回しになり
捨てられるケースもあります
親のお荷物を引き取ったと思う人も
いるでしょう
猫も犬も好きでない人もいるでしょう
経済的にも環境的にも
無理な場合もあるでしょう
結果悲しい結末が
待っています
母の猫たちはいま
里親さんのもと
本当に幸せな
第2の猫生を送っているのです
私が引き取ることを選択せず
里親さんに繋いで本当に
よかったと思います
ぜひ参考になればと思います
里親を探すためにすること
1️⃣
医療処置をします
(血液検査、ワクチン、ウイルス検査)
もし避妊去勢していなければ
する必要があります
医療のお金の負担は大きい問題ですが
それをきちんとしないと
里親さんにはつなげません
2️⃣
プロフィールを作ります
できる限り情報を収集し
(年齢、性別、特長、性格 )
可愛い写真を撮りましょう
✳︎里親サイトなどは写真がすべてです
目にとま了解です閲覧してもらえる努力をします
3️⃣
里親探しの方法
『ペットのおうち』
など里親募集サイトに掲載
どうぶつ病院、近隣のお店や
地域の施設などに募集ポスターはる
里親会などに参加する
⚫︎地域の里親会などの調べて主催側に
参加できるか相談する
⚫︎愛護団体によっては里親探しを指南
や協力してくれることもあります
その時に依頼者が丸投げではなく
自分たちでできることはやる
⚫︎BJでも協力掲載やご相談うけ里親に
繋いだケースはあります
チビちゃんもそうです
知人、友人に相談し
できる限り
多方面に
声かけする
などなど
私の場合は
BJドックレスキューで愛護活動
していた事で知識もあり
さらに
代表や仲間が
知恵を貸してくれました
自分の活動の経験が
本当に役立ち
準備、募集
里親さんとのやり取り
1人でも困る事はありませんでした
もしなんの知識もなければ
途方に暮れていたかもしれません
介護は肉体的にも精神的にも
大きな負担となります
その時ペットがいたら
更に負担は大きくなります
早めの決断
早めの行動は
家族もペットも救うことに
地元で活動している信頼できる
団体などに相談すれば
きっと親身になってくれる事でしょう
でも
丸投げではなく
自分でできることは自分でする
その方の思いと努力が
あるからこそ
赤い糸は繋げられると思います
母の猫の里親募集をして
3匹全ての里親が決まるまで
約3年かかりました
それだけ里親に繋ぐことは
簡単なことではありません
決まるまでの経緯
や現在の2匹の様子は
続く
。。。。
ちびちゃんも
きっと同じように
赤い糸の里親さん
います
ビビッときたら
エントリーお待ちしてます





