高齢者のペット問題 悲しい結末になる前に。。 | モフモフぎん太 〜保護猫活動と保護猫との暮らし〜

モフモフぎん太 〜保護猫活動と保護猫との暮らし〜

千葉県鴨川で保護されめでたくmamiママの養子になった白とグレーのモフモフの男の子猫ぎん太との暮らしの日記です


こんにちは
ぎんちゃんママです


チビちゃん
のご縁
まだありましぇん
笑い泣き

猫初心者の方でも
チビちゃんは大丈夫です
いたづらもなく
穏やかで愛らしい
猫さんですよ
ピンクハート

エントリー
お待ちしてます
ダウン


チビちゃん同様
高齢者放棄のペット問題は
深刻だなぁと感じます
ショボーン

飼い主の病気、死亡により
取り残されてしまう
ペット

センターにもたくさん
収容されています



猫黒猫三毛猫



昨年センターで引き出した
モナちゃんも高齢者の放棄です


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モナの里親さんのB様の
先住猫も保護猫です


飼い主の自殺
取り残され瀕死の状態で発見され
B様が引き取ったそうです
タラータラー


どんな理由があれ
ペットが
放棄されるということは
残酷で悲惨のなにものでもありません


そうなる前に
なにか出来たことはあったのでは??


未来を想像し準備することで
最悪な結末は
防げると思います



いま元気な飼い主でも
わかりません

元気な時にこそ
ペットの将来について
きちんとプランをたてて
おくべきだと思います



私は
エンディングノートに
猫の引き受け先や
緊急連絡先(BJ代表)
ペットの情報と通院歴などの資料
ファイリングし
用意してあります
〈ペットの情報はとても重要です〉




そしてそのプランは毎年見直すべきと
思います

環境や状況も
変わりますものね

星



我が家の飼い猫
さくらは18歳
ぎん太は4歳
シンバは2歳


{5EDFFF8F-F6BC-4F1E-A75B-F45EA3721490}

さらに
預かり中の保護猫たちもいます
猫三毛猫

ボランティアで保護動物を預かることは
もし里親さんが決まらなければ
ずっとお世話をすることに
なります


私の場合は
自分の経済面も体力も
自分が責任をとれるかどうか
を許容量として
活動します

愛護活動をしている人間が
多頭崩壊なんてことも
けしてめずらしくなく
アニマルホーダーの1つと言われています
愛護活動者を応援することは
その方のエールにもなり力にもなりますが
よく活動の内容や実態を
みて判断してほしいと思います

その言葉の応援が
結果その方の冷静さを失い無理をさせる
事にも繋がります
誹謗中傷もしかり
孤立しどんどん悪い方向に向く事も
。。。。





猫の寿命を20年として
自分の年齢を考えます

若い猫を見送る時
私の年齢は70歳を超えてます

とても他人事では
ありません


高齢になると
収入も減り健康である保証もない
(もちろん健康管理は飼い主としての必須で義務です)

体力も
判断能力も低下します

周りの方々のサポートは
必須だと思います


周りにもいませんか?
ご実家や親戚など
いまからぜひ
サポートしてあげてほしいと思います

悲しい結末になる前に
できることきっとあると思います
猫三毛猫



最近は高齢の親が寂しくないようにと
ペットショップで犬猫を
プレゼントするそうです




その先にある
悲しい結末は想像するに
容易いです


きちんとお世話ができる高齢者であれば
子犬子猫ではなく


年齢に見合った成猫
高齢猫や高齢犬を飼う選択を‼️


ニコニコ





チビちゃんお部屋の探検中






ちびちゃんに
素晴らしい
第2の猫生を

赤い糸の里親さん
お待ちしてます
ピンクハート