”NHK多頭飼育崩壊” | モフモフぎん太 〜保護猫活動と保護猫との暮らし〜

モフモフぎん太 〜保護猫活動と保護猫との暮らし〜

千葉県鴨川で保護されめでたくmamiママの養子になった白とグレーのモフモフの男の子猫ぎん太との暮らしの日記です

こんにちは
ぎんちゃんママです



昨日のNHKクローズアップ現代

『猫の多頭飼育崩壊』
を取り上げた番組
ご覧になった方も多くいらっしゃる
事と思います
猫オッドアイ猫黒猫三毛猫


ここ最近
テレビで
保護犬保護猫
地域猫活動
殺処分されるどうぶつ
ペットショップの裏側
多頭飼育崩壊
など
どうぶつを取り巻く問題
を取り上げる番組が増えた


社会問題となっているから
だと感じます
ガーン

いまだかつて
可愛い子犬や子猫を出して
ペットを飼うことを煽る ような
番組も多いですが
、、、


猫は繁殖率が高い

以前は生後半年以上での
避妊去勢手術でしたが
今は
子猫のうちに手術したほうが
身体の負担も少ない
と言われている


今年
私たちBJドッグレスキュー
でも
『個人所有の多頭飼育崩壊の猫』
の協力レスキューをしました


この家の猫
メス6匹
オス7匹

産まれた仔猫の数11匹
1匹死亡
堕胎手術2匹

トータル24匹

このメス猫の数から
仔猫が少ないと思われたが
後に飼い主の申告で産まれた仔猫を遺棄
したことが判明する
{63EEA495-AB9B-4EC2-B91A-BDF1EEFF842D}
モコちゃんは多頭飼育崩壊からレスキューした猫です

もし発見されずにいたら
今ごろは
2回目の出産
そして
仔猫達も妊娠して

すでに3倍の数になっていたかも
しれません

ガーン
センター職員、区役所職員、警察が
立ち入り
飼い主を説得し放棄させる

ボランティアがレスキュー
し医療処置をし保護し
里親に繋ぐ

莫大の時間と労力とお金を
かけて
飼い主の尻拭いを
結果することになる

個人の勝手なエゴで
ネグレクトにあった猫たちに
罪はない



私たちは
救うことしかできない




放棄書類にサインをした
飼い主が
また猫を集めるかもしれない


飼い主に
2度とどうぶつを飼うこと
を禁止する法律はない

憤りを感じます

憤りしかない
もやもや



どうぶつを飼うことは
お金がかかること

安易に飼わない
安易に買わない
安易に保護しない

どうぶつを飼うということの
責任と知識
飼い主のモラル
避妊去勢の重要性を
感じます


ねりまねこさんは
地域猫を推進し
飼い主のいない猫問題にご夫妻で
取り組んでいます

猫が好きな人
猫が嫌いな人
いつも中立な立場で
その地域の問題を解決するため
日夜奔走しています

冷静かつ的確な指摘
いつも私のバイブルです