老人ホーム 犬猫ふれあいイベント 大成功♡ | モフモフぎん太 〜保護猫活動と保護猫との暮らし〜

モフモフぎん太 〜保護猫活動と保護猫との暮らし〜

千葉県鴨川で保護されめでたくmamiママの養子になった白とグレーのモフモフの男の子猫ぎん太との暮らしの日記です

こんにちは〜
ぎんちゃんママです



11月3日  
文化の日


おばあちゃんおじいちゃん
横浜の特別養護老人ホーム
での
『アニマルセラピーイベント』


大盛況大成功
のご報告です


{CDED0F58-FA5A-45CE-A4FA-8D9A1958F49B}
保護犬保護猫に関するチラシやパンフレットも用意

{1A005D68-E826-469B-BA6C-E20D317A114F}
BJ代表の力作!!アニマルコンパニオンたちの
プロフィール作ってくれました

開催までの記事はこちら
ダウン



施設でも初めての試み
スタッフさんたちも私たちも
朝から
ワクワクドキドキ
おねがい




{30964F30-3AEC-4F90-8F11-61067C667511}
上が普段のグランドフロアを下の写真ように会場作りを
してくたさいました!


周囲に柵を設置してくださり
ドッグランのような
スペースになっていました
わんわん

私たちが到着後

入り口や脱走防止ネットなど
さらに入念に改善音譜




猫部屋はこちら
同じフロアにある
ミーティングルームです
猫



{9480AC52-6A31-43A1-9B80-08E07D8834D8}


1時のスタート前から
続々と入所者さんが集まって
はじまったときにはすごいことに!


この日は祭日だったこともあり
入所者のご家族も多数
いらしてくれました


ワンコスペースもニャンズルーム
も大盛況の中
たくさんの笑顔に
溢れました
猫犬




そして

アニマルセラピー
ピンクハート
どうぶつの力は思っていた以上の
ものでした


普段無表情で反応が乏しい方

動くことが難しかったり
話すことも
ままならなかった方々に
大きな大きな変化がありました!!


それは
施設スタッフさんも
入所しているご家族もが
1番驚ろかれてました


起き上がり手を出し
積極的に動いたり

表情は豊かに声をだし笑い

ときに涙を流し

可愛いドキドキ可愛い
と抱きしめ撫で話しかける
入所者さんの姿がありました


百聞は一見にしかず
耳目


入所者さん達が
ふれあう写真をご覧ください
《顔出し⭕️の施設の承諾済みです》


{15254016-9863-4D6F-AAEB-ACD9D965535F}

{DD0652D2-1237-4560-B323-BD7D2EAD616E}

{EFF2784E-D983-4D05-B52E-0E3A7FA26419}

{917D047E-1BBF-4ED6-8E9A-03D485CCF628}

{066C0498-761D-4531-A841-A959E41E6427}

{E6178006-D74C-466C-AC92-D90A49ED28D0}

{528D045C-1528-438A-954D-DA17A5E061C0}


ワン、ニャンの名前を呼び
嬉しい嬉しいと
喜んでくださる
姿にボランティアとして
参加した私たちも本当に
感無量でした
笑い泣き


施設に入る前や
以前愛するペットと暮らしていた
方もたくさんいらっしゃる

自分のペットの事を思い出し
話しをする
方もたくさんいました

私の母も大はしゃぎで
ワンコスペース
ニャンズスペース
行ったり来たり
喜んでおりました


ウシシ



大活躍だった
5匹のワンちゃん
2匹の猫ちゃん

本当に頑張りましたキラキラ


今後の課題もあります

この人数のコンパニオンさせることは
1匹にかかる負担も大きく
頭数や時間の配分など
考えなければなりません
犬猫

{94455D65-DA9F-46F5-A4FF-B17E48F82870}



ペットは
人間にとって生きる希望や
大きな力や癒しになること
ではあります

だからといって
人間の犠牲になっては
ならない

絶対に


高齢者とペットの問題は
いま大きな社会問題だと思います
ぼけー

実際私の母もその1人

猫を飼いひとり暮らし
高齢になり認知になり
自分のことすら出来なくなる中
結果猫の世話もできていませんでした
《いまは里親さんのもと暮らしています》



寂しいからと
ペットを飼い
適正飼育もせず
医療も受けず
手放すこともせず


飼い主が倒れ
放置され亡くなる

生活苦にネグレクト

避妊去勢をせず
多頭崩壊などなど

センターにも多くの高齢者放棄の
猫や犬が溢れています
笑い泣き



うちにいる
モナちゃんも
今年高齢者放棄猫として
センターから保護しました

下矢印

病気のまま手当もされず
ガリガリ死ぬのを待つ状態

センターに収容され
愛護団体引き取りや
一般譲渡になる子は一握り


結果
犠牲になるのは
どうぶつです
汗


元気で愛するどうぶつと暮らして
いけることが永遠に続く保証は
何もないのです


厳しいようですがこれも現実

自分も含めて
これから高齢化が進む昨今
どうぶつとどう暮らし
ふれあうのか
考えていかなければならないと思います


終生飼育それは
人として飼い主としての大きな責任
だと思います




高齢者の方が
どうぶつとふれあうことができる
このような活動や取り組み
が広まること


介護施設と愛護団体か連携をとり
高齢者の飼っていた
犬や猫の保護や引き取りなど
取り組む必要があると思います


☆現に今回の施設に先月入所した
男性は独居で犬を飼っていたそうです

施設に入所しなければならなくなり
飼っていた犬を親戚が引き取った
翌日に急死したと聞きました

今後この施設に置いて
そのような入所者がいた場合
相談してほしいと
伝えました


こんな悲しい結末は避けたいですね


今後もセラピードッグ、キャット
イベント続けて行く予定です
犬猫


参加者大募集です!!

我がペットをデビュー
させてみませんか?
保護犬保護猫問いません

よい経験になることと思います
猫犬