おはようございます
ぎんちゃんママです

昨年
横浜センターに産まれた
ばかりの茶トラの子猫
が持ち込まれ
兄弟は亡くなり
1匹生き残った
BJドックレスキュー
で初の乳飲み子
レスキュー
1号です
いまでも
その時の光景が目に浮かぶ

センターの中は
産まれたばかりの
子猫で溢れていた
《この時期は子猫授乳で
センターは大変なことになるんです
授乳ボランティアさんが
急務です!!
できる方はお近くのセンターに
お問い合わせください》
キャリーが机の上に
いくつも
いくつも並んでいる
職員さんからこの仔
1匹なんだけど
どうですか?
と言われ
そっと蓋を開けてみた
その手のひらより小さい
子猫がスヤスヤ寝ていた
なぜか私は
ライオンの赤ちゃんだと思った
そして
シンバと名ずけ
授乳から育てることに
なりました
この時の記事
あーーもうあれから
1年たったんだ
里親さんから出戻り
我が家の家族になるまで
いろいろあったなぁ
ミルクを飲まなくなったり
離乳食を食べれなく
本当に命の危険
もあった
よく病院に世話になった
順調に育った訳ではない
仔猫は急変することも
しばしば
便秘
脱水
下痢
強制給餌
この時の記事
↓
気が休まることはなかったなぁ
でも
シンバの天性の
明るさに救われた
1歳となった
いま
あの頃が
嘘のように
元気で食いしん坊で
問題児
ライオンだから
仕方ないと
あきらめてます



ウールサッキング
という
布を食べるという
異常行動をしてしまいます
まれにこのような行為をする
猫がいること
命の危険があるため
環境整備と覚悟が必要なこと
これは一生治らないと
言われる
病気の一種です
シンバはの四人の獣医さん
の診断を受けました
いろいろ試しましたが
やはり難しいようです
とにかく飼い主が
根気よく向き合い
注意していくしか
ありません

このことはまた
折を見て
お知らせします
同じことで
悩んでいる方に
アドバイスできるかと思います

でもシンバがいると
ぱーーっと明るい
なんだか笑ってしまう
そんな愛敬がたまらなく
可愛い
シンバこれからも
明るい元気な
シンバでいてね
シンバ
お誕生日
おめでとう
産まれてきてくれて
ありがとう
ママより
スコティッシュフォールド
シンバ
です
だれが
里親になりませんか?







