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本日の記事
前回、Tシャツ小話をいたしましたが。
「Tシャツといえば、こんなこともあったっけなー」と思い出しましたので
4年ほど前のお話をリメイクしつつお送りいたします。
1枚のイラストで要約すると、
母とLINEしてた時、Tシャツの話になったのでその流れで
実家にいた頃、母とよく大相撲をテレビで見てたからウケるかなー
…と軽~い気持ちで予測してたら、それまで和やかだった母の雰囲気が重~く一変しました。
……そうだった。
母はふくよかチョイ寄りのスタイルについて自分ではネタにしてるけど、繊細なとこもあるんだった…。
やばい。これ、子どもの頃いっぱい体験したやつだ。
もちろん母のことは微塵たりともそうは思ってないけど、とにかく今すぐ秒で誤解を解かないと
約20~30年ぶりに「ヒッ」「ヒュッ」「ヒエッ」的な背筋が凍るあの感覚がよみがえりました。
故意や悪意が一切なくても、うっかり母の逆鱗に触れてしまった時のあの感覚。
子ども時代の、あの恐怖のどん底ズンドコの感覚…!!
私は脊髄反射的に、スマホ越しで全身全霊を込めてTシャツについての説明をしました。
人って、絶体絶命な時になぜか敬語になっちゃうことありますよね。
母との会話は、普段は敬語表現なしの方言です。
お陰様で、茨城に移り住んでからの方が長くなったけど方言を忘れずに済んでます。
それは置いときまして。
私の必死の回答に対して、母からはこんな返答が来ました。
幸いなことに誤解は秒で解けて、この後はまた和やかな雰囲気となり
そして会話は良い雰囲気でおひらきとなりました。
アラフィフになっても私は母から見れば子どもという立場だし、絶対に一生勝てない(そんな気すら起きやせん)ということを
一枚のTシャツを通して再認識した出来事でございました(;´∀`)
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