ブログご訪問ありがとうございます!ようこそいらっしゃいませ(*´▽`*)
当ブログについてのご紹介は こちら をどうぞ。
中学生の時にハブられた時のお話、第15話です。
前回はこちらから↓
ハブられた当時、なんとなく母にすら話さなずじまいでした。
数年後にふとしたきっかけで母に話したところ
めちゃくちゃ驚かれて
笑い飛ばされて
諭されました。
…はい、ごもっともです。今思うと、まさに親の心子知らずというか…。
ごめんなさい。そしてありがとう、母ちゃん。
それから少し経った頃のある日、親戚がうちにやってきまして。
親同士が話してる間に、私とFちゃんも子ども同士でお話することになりました。
で、話の流れでハブられてたことをライトに話したところ
Fちゃんの表情が明るくなりました。
そんなこんなでFちゃん含め親戚が帰った後、父に「こういう感じで話をしてた」と伝えると
母の時と同じく、これまためっちゃ驚かれました。
父も感情&感情表現が豊かですが、こんだけ驚いた顔はかなり久々に見ました。
しかし、その後の表情と口調と言葉は母とだいぶ違いました。
…はい、ごもっともです。
今思うと、Fちゃんもたまたま良い方向に落ち着いたからよかったですが
人や状況、環境などによっては私のケースを話すのはアウトな可能性もあったかも…。
本当に、まずはよく相手の話を聞いてよく考えてからですね。反省しきりです。
ただ、それはそれとして。
確かに私の中学には当時ヤンキーがいっぱいいたけど、私自身は番長どころかヤンキーですらなかったぞ。
ヤンキー文化にはちょっぴりいろいろ詳しくなっちゃったけどさ。
幸いなことに、Fちゃんが学校のことを元気に話すようになったと後日聞きました。
よかったよかった。本当によかったです!
…それはよかったんですが、
Fちゃんとどんな話をしたかほとんど忘れちゃいましたが、ヤンキー番長の称号を父より賜りしことは30年以上経った今でもハッキリ覚えてます。
多分すっかり忘れてるな、父ちゃん。娘にとんでもねえ称号を与えちゃったこと。
まあ自業自得っちゃあ自業自得かもだし、結果オーライになった代償と思えばいいッスけどねマジ…ウッス…。
続きはこちらから↓
画像をタップorクリックでフォローできます。
いつでもどこでも大歓迎でございます(*´▽`*)














