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中学生の時にハブられた時のお話、第8話です。
前回はこちらから↓
なんやかんやのいきあたりばったりで、トイレにてBちゃんCちゃんに襲撃寄りの反撃をしたところ
次の休み時間に二人は私の席まで来て謝ってくれました。
なのですが、私としてはすぐにそれを受け入れられる心境には程遠く
(右)おいおーい!トイレでの質問に何一つ答えとらんぞ?
(上)謝りに来るなら各々サシでじゃろがい。ハブりも謝罪も多勢に無勢?
(左)なんでかわかんないけど、涙出そう…。
で、数瞬でしたが考えに考えた結果
心がとっても激狭かもしれませんが、
「謝ったらそこで終了!ハイ仲直り!めでたしめでたし!」という境地にはどうしても達せませんでしたもので。
それに、学校にいる時間は大体朝8時~夕方5時くらいまでとすると約9時間、9時間×ハブられた3日間で約27時間。
(※睡眠時間とか細かいこたぁいいんだよ!ということで)。
一方、BちゃんCちゃんが口にした「…あの…海歩ちゃん」「…ごめんね…」は合計10秒そこそこ。
てなわけで、
謝罪からのスタートを新たに切ることに決めました。
理由は、↑でも述べたように
謝ってもらえば全部なかったことにする、ってのが私の場合どうしてもモヤったもので。
私が悪いことしたとか嫌いになったとかならまだわかるとして、
そうじゃないのに陰でコソコソ多勢VS無勢もいけ好かんかったです。
さらにもう一つ。
なんでこんな風に「お前どこぞのヤンキー軍師か」的な戦略じみたことを考えたかといいますと、小学校の時に似たような?経験があったからです。
同じクラスに(ア)ちゃんという子がいたのですが、
(イ)ちゃん(ウ)ちゃんが別の子と入れ替わったり(ア)ちゃんの動機が違ったりはあったけど
あまりにも(ア)ちゃんがほぼ同じことを繰り返し続けたので、しまいにゃ私ゃ
と思ってしまったくらいです。
(ア)ちゃんが問題を起こす度に、クラスの女子が全員(その件と無関係な立場でも、女子であればとにかく全員)が別室に集められて話し合いだったから
私は夕飯のおかずのこととか読みたい本のこととか考えてやり過ごしてました。
多分、(ア)ちゃんは「やらかして先生にバレても、泣いて謝っとけばOK。チョロい♪」とナm…学習してたのではないかと。
うまく言えませんし、あくまで勘というか感覚というかですが。
それに加えて、「中1の4月でナメられたら中3の3月までずーっとやられ続ける上、他に広がる可能性すらあるのでは」
とも思い、すぐに彼女たちを許す気になれなかった次第でございます。
つーかもうホンット
というわけで、私はBちゃんCちゃんにこう答えました。
私は普段めっちゃ感情が表に出やすいタイプですが、この時は自分でも驚くくらい素っ気ない声が口から喉から出ました。
すると、BちゃんCちゃんは
私の反応がだいぶ思ってたんと違ったようで、めっちゃ驚いてました。
トイレで驚いた時は「恐怖」「絶叫」って感じだったけど、今度は「困惑」「混乱」って感じでした。
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