こんにちは。ライフデザイン・ナビゲーター、佐藤麻子です🌿
アメブロでは突然の報告になってしまいますが
2026年3月に娘と間借りカフェをオープンすることになりました。
娘は就職して丸3年が経ち今年で4年目に入ります。
就活の時から「夢はカフェを開くこと」
「誰かを幸せにする仕事がしたい」と就活をしていました。
紆余曲折ありながら今の会社に雇ってもらえたんです。
今思えば、すごいご縁です。
娘は就職してからも周りに「カフェを開きたい」と公言していて
会社の先輩に紹介してもらったとかで
会社帰りに片道1時間かけて開業セミナーを受講したりもしていました。
だけど、カフェを開くなんて...
どうしたらいいんでしょう?^^;
一人暮らしで資金を貯める余裕なんてあるわけもなく。
おしゃれもしたい年頃だし、そもそも食べることも大好き。
インスタを見る限り楽しそうに美味しいものを食べている生活はしているものの
お金に関しては いつもギリギリの生活をしていることは何となくわかっていました。
そんな2025年の夏頃だったかな。。。
私が上京した時に
「一緒に間借りでカフェをやらない?」って突然言われたことを
今でもよく覚えています。
あの時、この子は本当にカフェをやってみたいんだなって思ったんですよね。
ですが、私は新潟に住んでいて東京には縁もゆかりもありません。
受講生や知り合いはいるものの、情報が乏しすぎる。
夫は去年 脱サラをして我が家にはカフェを出してあげられる余裕もない。
私の答えは、「間借りでできそうなところを見つけたらいつでも手伝うから」
「貸してくれそうなお店を見つけるとか、情報収集してみたら」
そう言って新潟に戻ったことをよく覚えています。
あ~ 親としてなんか情けないなって思ったことも。
お金に余裕があればすぐに動けたのかもな〜なんて思ったことも
よく覚えています。
そんな中、2025年の11月ごろ「カフェができそうかも・・・」と1通のLINEが。
それも、私が上京する際に「その週の仕事はどんな感じ?」って聞いたから。笑
聞かなかったら知らなかったんですよ。
そんな話になっていることを。笑
「年末に帰省した時に詳しく話すね」と言われ年末に何となく経緯がわかりました。
最初は仕事の一環でカフェをオープンできそうだから手伝って!と言われたのですが、きっと、仕事の関係上や立場上、それが難しくなったのか、1月に私が上京した時には
「月に1,2日オープンするカフェあるじゃん。そんな感じでやらない?
私は普通に働きながら休みの日に間借りしてカフェをやる感じで。それが一番いいんじゃないかと思ってる」と言われて、そこから急激に私の中で何かが進み始めました。
実は私も教室を運営したいた時に「いつかカフェをやりたい」と公言していたことがあったんですよね〜。
だから「やってみたい!」そう思ったんです。心から。
娘が会社の仕事として始めるなら主導権は会社側だけど、お休みの日に間借りできそうなら私と娘が主導で動けるって思ったんですよね。
間借りの場所は広尾のスナック。
夜のみ営業している小さなお店で昼間の時間帯だけ貸してもらえることに。
最初は昭和感漂うお店だから、提供するメニューは和食系じゃないとダメかも・・・と言われてたんですよね。
だから、二人で「小さなお惣菜を作ってワンプレートランチしようか?」とか「セイロ使う?」なんて話しながら試作をしてみたりもしていたんだけど、実際に1月にお店を見せてもらうとセイロを使った料理を提供できるほどのキッチンスペースがない。^^;
しかも、昼間場所を借りて私たちが主導でできるなら、夜のお店とは全く違ったコンセプトやイメージでやってもいいのでは?
そんなことを話しながら壁の色(ダークレッド)は変えられないし、お酒のボトルが飾ってあったりするから、パリのビストロみたいなイメージにしたらどうかな?ということでcafe toricoの構想がスタートしました。
この狭いキッチンでできそうなこと・・・
和食のイメージからガラリと変えて洋食のイメージに。
娘と話しながら、ところどころ落ちてくる娘の言葉からヒントをもらい、閃いたのがワッフル❤️
教室を運営していた時にワッフルを出したことがあったので、その時のワッフルメーカーとレシピは家にある!
私自身がそんなに甘いものが得意ではないけど、ワッフルは好き!
そんな理由でワッフルの試作をスタートしました。
約1ヶ月。
焼いて焼いて焼いて・・・
何とかレシピを完成させ(ワッフルメーカーは別物に買い替えました^^;)、そこからコンセプトを考え、自分のご褒美時間にしてもらえるように、
ワッフルを見た時に「うわ〜!かわいい🥰」というワッフルをイメージして試作を繰り返すこと2ヶ月。
バタークリームのお花は昔東京まで何度か習いに行っていたことがあって、さらっとレッスンで教えたこともあったのでその時を思い出して練習を繰り返す。
そして、ついにお花を乗せたワッフルが完成しました〜!
店名はcafe torico369(カフェトリコサンロクキュー)
カウンター5席とボックス席1席の小さなお店。
自分のご褒美時間にしてほしい。
ひとりでゆっくりとかわいいワッフルを食べながら自分を満たす。
自分の魅力(369)に気づき自分で自分のトリコ(torico)になれるような
そんなお店にしたいと思い名付けました。
だからメニューは3種類にしたくてお花のワッフルの他にラム酒が香るいちじくバターとお食事系のワッフルの3種類に決定!
ドリンクはホットとアイスを合わせると9種類にしました。
39(サンキュー)❤️
本当は3月14日にプレオープンの予定で進めていたのですが、
私も娘も仕事をしながらだし、住んでいるところも遠方だからなかなか報連相ができなくて14日には間に合わず。
結局、今週は予定通り上京してお店を借りて実際にワッフルを焼いてみたり、メニュー表に載せる写真を撮ったり、細かいものを買い足したり、何とかオープンの準備をしてきました。
実は、娘が今週初めにコロナになったので、実際14日にプレオープンはできなかったんですよね。
オープン日をずらしていたことは、あ〜神様に守られてる〜!と思わざるを得ませんでした。笑
という たった半年でやうやくここまで辿り着けました。
ですが、ここまで来れたのは娘がずっと公言していたことと、いただけたチャンス。
私が長年料理の仕事をしてきたことから色々なことが案外スムーズに進んだように思います。
チャンスの神様は前髪しかない!
通り過ぎてしまったらチャンスは掴めない。
ずっとそう思って生きてきているので、今回も神様の前髪を掴ませてもらいました。笑
娘にもそれが伝わったらいいなと思っていたのですが、昨日出張に行って会社の人にカフェの報告をしたら「カフェが開きたいっていう人はいっぱいいるけど、実際にやれる人はそんなにいないからすごいね!」と言ってもらったそうです。
嬉しそうに報告してくれました。
まだまだスタートラインにも立てていませんが、これからも応援してもらえたら嬉しいです。
夫婦・パートナーシップの投稿は
noteに数字を使って詳しく書いています。
数秘術に興味を持ったら・・・
↓↓↓
数秘術の基礎講座
Re:Bornの詳細はこちら
⇧
すみません。現在は募集をストップしております。
【あなたとパートナーの数秘を調べてみましょう】
\使うのは【生年月日】だけ/
まずはご自身とパートナーの「ライフパスナンバー」を出してみてください。
■ ライフパスナンバーの出し方(ピタゴラス式)
例)1975年11月25日 生まれの場合
→ 1+9+7+5+1+1+2+5 = 31
→ 3+1 = 4(この人の数秘は「4」)
※ 11、22、33になった場合は【マスターナンバー】として、そのまま扱います。
計算が不安な方へ
「ちゃんと合ってるか確認したい!」
「自分と夫、どっちが何番か知りたい!」という方は、
公式LINEにご登録のうえ、生年月日を送ってくださいね。


