2番の就職が決まりました。
大学進学も考え学年5番以内をキープしながら、17歳の息子の決めた進路は就職でした。
「600万の借金を抱えてまで進学は必要ないと思う」
(奨学金使うからね)
と言った息子に母は納得しました。
やりたいことがあって、それを仕事に出来るのであれば4年間の学生生活は時間もお金ももったいないそうです。
色々自分で考えるようになったんだなぁ。
んでもって、自分でちゃんと未来を切り開くようになったんだねぇ。
・・・しみじみ。
1番も来年は成人式で。
「3回生の前期で単位全部取れるから、後は卒論演習だけとってバイトして出来るだけ奨学金返しちゃって、資格の勉強に専念する」
「大学院もゼミの先生に誘われてるけど就活して企業内弁理士になろうと思ってる」
こっちももう相談じゃなくって報告になりつつあります。
なんだかしみじみしちゃう秋の夜。
母は豚の角煮を煮ながら、「おかんも負けねぇw」などと思うのでした。


