│政治の現場には、母親視点が足りてない!このままじゃダメだと思ったから
母になるまでは正直、選挙は行くけど、
政治も政策もなんだか遠い存在で、他人事でした。
それが、転勤族の核家族
在宅子育てしながら働く母となり
ニュースでみてた待機児童問題が
なんと自分ごとに!!
3年前
品川区議会自民党政策セミナーで
子育て支援活動の現状と課題を
プレゼンした時
一番の課題は
政策を実行する区議
(区民の代表)に、
子育て経験者
子育て真っ最中の女性が
少なすぎることだと確信!!
プレゼン中、寝ている方や
いたことはとっても残念でした。
15名超の議員の中で、
唯一の女性
子育て中の方だけは
前のめりでメモをとり、
話しを聴いてくださる姿勢も質問も
まるっきり違ってました。
子育て女性のためのコワーキング
を提案したところ
すでに
品川区以外で実現している施設に
見学にいかれていて
有益な情報とご人脈を
紹介してくださいました。
子育てに対する情報の取り方も
アンテナの貼り方も
こんなにも違うものかと。
経験してみて、はじめて
相手の立場を理解できることって
やっぱりあると思う。
その最たるものが、
子育てではないでしょうか?
我が子が成長し手が離れると
子育て中の大変さや不安も
いつしか忘れてしまいがち。
ですが
未来の子どもたちのことを考えたら
今から、課題を引き出し、発見し
解決に向けて、
本気で親身になって実行できる人を
区の代表として選び
サポートしていかないと
これから先も、何も変わらないと思う!
未来の宝である、子どもと教育について
既存の考え方にとらわれず
取り組み、改革できる人を選びたい
そう思いませんか?
視点が変われば
解決できることは沢山ある。
私は主体的に活動したい!
そう思い、朝から
ウグイスなどお手伝いさせていただきました!!
