オンラインが活発化して、
ペイパルやスクエアな、Stripeどの決済ツールを
導入された方も多いのではないでしょうか?
さあ、いざ経理しよう!
決済金額は手数料を引かれている・・
10,000円で決済されていても
手数料で400円が差し引かれ、
自分の手元に入るのは9600円なわけです。
さあ、問題。
私の売上は10,000円なのか9,600円か!?
と悩むことになります。
売上にする金額は・・・
正解は・・・・・・、
10,000円が自分の売上になります!
400円は「支払手数料」で経費になります。
なぜ額面を売上処理するの?
結果9600円の収支だから
9600円を売上にすればいいじゃんっ!
って思われるかもしれません。
取引の事実通りに記帳しないといけないという点
手数料はカード決済だったら支払ったわけで
お客様へは10,000円のサービス代金で請求しているでしょう?
であれば、10,000円が売上ですよね。
それから、消費税の課税事業者
(消費税を国におさめるひとのことです!)
になるかどうかの判定をする際に重要なのです。
たとえばね、9,600円のように
手取りで売上を集計した結果
9,900,000円の売上になったとしましょう。
手数料は150,000円ひかれてました。
となった場合
実際の売上は10,050,000円と考えます。
消費税の課税事業者になるかどうかの判断は
売上1,000万円をこえるかどうかになるのですが、
ここでいう売上は額面になります。
従いまして、
消費税大丈夫だったーーと思ってたら
手数料のこと抜けてて大丈夫じゃなかったー!
となるわけです!
ってなわけで、
売上は額面で集計しましょうね。
会計ソフトへの入れ方は・・・
すみません💦
いろいろなパターンがあり、
なかなかブログ書く時間がとれず・・・
個別相談にお越しいただくか、
テキストにまとめてございますので
よかったらどうぞ!
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