メルマガ読者さまよりご質問をいただきましたので
回答いたします!
【ご質問】
ステップメールを読んで弥生会計に決めましたが
オンライン版とデスクトップ型はどう違いますか?
ということでした!
E様メルマガをお読みいただきありがとうございます!
ご質問もありがとうございます。
うれしいです。
さて、回答してまいりますね。
私の回答は・・・
では詳しくみていきましょう。
オンライン版とデスクトップ版の一番の大きな違いは
ソフトのアップデートバックアップデータの取り扱いになります。
オンライン版のシステムは、いつでも最新状態なので、
自分で更新する必要はなく
年間利用料の中に更新料が含まれています。
デスクトップ版は最新版を利用するには
更新料を支払ったうえ、定期的なアップデート作業が必要です。
特に確定申告前は頻繁にアップデートがあります。
パソコンの苦手な方はこの更新作業でつまづく可能性がありますので
オンライン版がいいですね。
また入力したデータはオンライン版でしたら、
自動でサーバー上に保管されていますので
万一と突然パソコンが壊れてしまっても安心です。
デスクトップ版は
基本的には自分のPC内にデータが保存されます。
自分のPCが壊れたら、
会計データが全部飛んでしまいます。
そこで、弥生が提供している
「やよいドライブ」に
必ず保存できるように設定しなくてはいけません。
<弥生ドライブ>
➡ここに保存することで、クラウド上にデータが保存できます。
万が一自分のPCが壊れても安心。
でね、オンライン版で
結構な率で心配されるのが、
オンライン版のデータ流出の問題やデータがなくならないか?
ということなんです。
よーく考えて。
会計ソフトを提供している大手会社が
データ流出や
サーバーが壊れちゃったので、データ飛んじゃいました!
なんてことがあったら、会社存続の危機です。
わたしたちだってセキュリティ対策はしていると思いますが、
一般的なものよりセキュリティ対策も
バックアップデータ対策は万全だと思います。
ぱっと見は違いますが、基本的にできる作業は同じです。
<デスクトップ版>
入力はちょっと簿記の作業がわかる方向けな感じ!
この見た目が難しい方は「かんたん取引入力」があるので
こちらから入力すればよいでしょう!
<オンライン版>
入力はこのかんたん取引入力で簡単に作業ができます。
入口の見た目は異なりますが、
デスクトップ版もオンライン版も
中身は同じです!
オンライン版は、
個人向けが初年度無料、2年目から年8,000円(税別)
法人向けが2か月無料、以降年26,000円(税別)
デスクトップ版は
初年度にソフトを購入して、PCにインストールします。
翌年は更新料を支払う必要があります。
個人向け(やよいの青色申告)はソフトを12,000円で購入して
その後サポート内容によって
12,000円~20,000円の更新料を支払う形になります。
法人向け(弥生会計)はソフトを39,800円で購入して
その後サポート内容によって
27,000円~44,000円の更新料を支払う形となります。
もちろんすべて経費扱いです。
更新料を支払わない場合は最新版を使えません。
毎年税制改正がありますので
確定申告書は最新版のやよいで作成しないと
正しいものが作成できないのです。
入力作業と決算書は旧版でも問題なく作成できますので
更新料を支払わずに利用する場合には、
確定申告書の作成は
国税庁の確定申告書作成サイトで作成しましょうね。
経理事業者は必ず更新料の支払いは必須です!
Macユーザーはデスクトップ版は使えませんので
オンライン版しかチョイスできません。
オンライン版は1アカウント、1事業者の利用になります。
一般の方は自分の事業だけの経理ですから、
これで十分ですね。
経理事業者は複数事業者の経理を行います。
デスクトップ版は1アカウントで
何社でも作れるので、コスパがよいのです。
ただし注意点もあります👇
回答は以上です!
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