本日は経理をしていて古川がうぇって思う事態をご紹介します。
売上の情報があちらこちらに分散しているケース
たとえば売上をノートにメモしている場合
たぶんたくさんいると思う!!
しかしながら
その入り口は現金だったり預金入金だったり
はたまたカード決済だったり
様々ではないのかしら?
気を付けておかないと
会計ソフトに入力するときに
やっかいな事態が発生するかもしれません。
たとえばこんな事件が発生します。
古川の心の声とともにお届けいたします。
<事件1>
ノートに書いてあるけど、ときどき売上記録が抜けている
古川こころの声・・
あれ・・・これ合ってるん??
<事件2>
ノートに記録しているけど、
預金のも現金のもごっちゃだから
普通預金を会計ソフトに入力するときに
売上の二重計上をやらかす
古川こころの声・・
あああ、やってしまった!削除面倒くさいよお。
<事件3>
預金などを見て入力したもの
入力した結果の売上合計が
ノートの売上情報と合わない。
古川こころの声・・
ひええええ。一個一個付け合わせしないと
正しい情報がわからなああい!
もはやノートに記録しているのに
ノートが正しい根拠資料でなくなっている・・・
そして厄介なのが
ノートの記録という根拠資料がある以上
会計ソフトに入力しているものと
ノートの記録の整合性をつけなければなりません。
漏れがあったり、
あちこち情報が散乱している場合
正しい情報を集めて、
実際の売上合計を模索しなくてはなりません。
さすがの古川もうぇっとなったりするわけです。
ノートで記録でも構いませんが、
抜け漏れたりするのであれば意味ありませんね。
しっかり記録されていることが大事なので
なにを「正」のデータにするのかは
ご自身でしっかり決めてください。
解決編に続きます!!
解決編!「それってあってる?ノートに売上記録している人は要注意!」
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