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「クレジット決済の会費とかセミナー代の領収書はどうするの」問題です。
ケースとしては
■オンラインサロンや会員型のセミナーなど会費が毎月クレジットカード決済されている
■セミナー代などをPaypalなどでカード決済した
などが考えられますね。
この場合、おそらく、お取引先からは領収書がでていないと思います。
かといって
個別に依頼するのも、気が引けるし
こちらでできることはないのでしょうか?
いえいえ、こちらでも準備できるので。あきらめないでくださいね!
ポイントは
「支払いの事実を証明する」ことです!
そのためにいくつか書類を整えておきましょう。
利用明細だけじゃだめなの?
と思われるかもしれません。
う~ん。
100%オッケーとは言えないですね。
本当は、利用明細は領収書の代わりにはなりません。
ですので、ほかのものも用意して、
こういう事実でこのような支払いをしてます~!!
というものを加えて、
事実証明を強化しておくのがいいんです。
こうしておくことで
お相手に領収書の発行を依頼しなくても
なんとかなります。
ただし!!
現金の領収書のときは注意です!!
振込やクレジットカードは
支払い事実があるのでこのような対策が打てるのです。
現金だと領収書以外に支払い事実を証明することは難しいのです。
形跡がないですからね。
そのため現金で支払ったものは、
できれば、領収書発行していただけるか聞いてみてくださいね!
ちなみに
ケースとしては
■オンラインサロンや会員型のセミナーなど会費が毎月クレジットカード決済されている
■セミナー代などをPaypalなどでカード決済した
このようなインターネットを通じて支払っている取引関係の領収書たち
現在、紙印刷では領収書としての証拠能力がありません。
PDFなどパソコン上で保存しておかないといけません。
この取り扱いは、いまは猶予期間中で
2024年からは完全義務化になります。
続記事にまとめますので、
続報おまちいただけたらと思います!
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