先週末

夫から義妹が正月に来たい旨伝えられまして


お正月準備なんてしてないよ💧

(誰も来ないと思っていたから

 お節の素材も買ってなかったし、

 注文もしてなかった)

ここまで日が迫って来ると、お節セット買うより作る方が取り揃えが楽かも…


急ぎ黒豆と小豆は丹波のお店にネットオーダーしたのですが、ひたし豆の青大豆(東北)がない…


江ノ電乗って、フラフラと…



鎌倉、長谷に気に入っている乾物屋さんがあります

国産の乾物を取り揃えているお店です

そちらへ、急遽お豆さんなどを取り揃えに出かけました

まあね😓

お豆さんだけでは済まなかったよ💦


お店のパンフレットの左にある黒い豆は黒千石と言って、初めて使う豆です

ご飯に洗ってそのまま入れて炊くと豆ご飯になるとの事で一マス買ってきました

そう、この店、店頭でマスで量り売りしてくれるのですよ!

帰宅後、早速豆ご飯を炊いたけど、本当に手間要らずで柔らかく炊けましたよ♪


せっかく、鎌倉まで来たのだから、一ヶ所くらいどこかへ寄って行こうか?


鎌倉駅方面に向かって当てもなく歩き始めましたが、途中の「鎌倉文学館」に寄ることにしました


鎌倉文学館は加賀前田家が明治になって建てた別荘だそうです

長谷からほど近い高台(敷地が傾斜地なのよね)にあります

昭和に鎌倉市に寄贈され、今はたくさんの鎌倉市ゆかりの文豪たちの原稿などを展示しています


この、アプローチが凄いんだよね

紅葉が残っていて良かった🍁

いつもワクワクする!


正面門(閉鎖されてますけどね)


門内側、三角錐の屋根、守衛室がチケット売り場


敷地内のトンネルも有名どころです


玄関前の車寄せ


お庭から見た本館

明治の洋館、凄く良かったଘ(੭´ ꒫`)੭̸*


館内は撮影禁止だったのですが、お部屋から海が見えましたよ

こちらは一段下がったお庭からですが、少しだけ海が見えますね


バラがとても有名なお庭

まだ咲いている品種がありました


半八重だけどかわいい💕


館内ではたくさんの文豪たちの直筆原稿や、本

特別展で「高丘親王航海記」展をやっていました


高丘親王航海記も作者の澁谷龍彦さんも、近年コミカライズされたそうで、そちらの作者の近藤ようこさんも全く存じ上げなかったのですが、とても惹かれる作品でしたよ

(好き嫌いは分かれそうですけどね💧)

読んでみよー♪


この時期はバラがなくて残念でしたが、人が少なくてゆったり見れました

江ノ電も空いていて帰りは山側の横並び席から眼前の海を眺めて大満足、やはり鎌倉は狭間期の平日が良いなぁ!って思いました