さがみ湖プレジャーフォレストでのキャンプを終え
走り出したときに・・・
「県立あいかわ公園」の看板
 
そういえば、あいかわ公園って行ったことがないと思う

「あっ!宮ヶ瀬の下の公園かな?行ってみたかったんだよ。」

と夫が言うので、寄り道することに

 

 

 

ほーっ!確かにダムの公園みたい。

左右はドウダンツツジ

秋は紅葉してきれいだろうなあ! 

なぬぬ、ここも乗り物休業中か。

仕方ない、歩きましょう・・・

(しかし、道はどんどん下り川岸へ。帰りは登るんだよねあせる

しばし歩くと、宮ヶ瀬ダムの模型型門とダム本体が見えてきました

(休業中のレイルトレインも止まっているよぼけー

なんだ?!石舞台?

ダム建設以前、このあたりは「中津渓谷」と呼ばれるところで

こちらはそこにあった「岩小屋」だそう

ダム建設後、この位置に移動したのだとか


ダム手前にある橋から、周囲を巡る

それにしても不思議できれいな水の色です

橋を渡り切った左手(ダムとは反対側)

大沢の滝

美しい滝でした

丹沢山系は標高は高くはありませんが、登山者たちには人気

理由の一つが沢が複雑でたくさんあること

難易度は高いと山男だった亡父からもいやほど聞かされています

近づくほどに、威圧感ばばーんっ!

やっていれば大迫力であったろう観光放流も今は休止中

梅雨だというのに雨が少ない今年は、湖の水量がまだまだ少ないです

こちらもお休み、インクライン

シャッター上の看板の絵の中で左手、斜めに上下するケーブルカーの麓駅です。

有料で片道300円往復券だと500円だったかな?

10分間隔くらいで稼働するのだそうです(残念だーえーん

中央の赤いラインは

エレベータは無料なのね。

景色は見れず、残念かも・・・

 

とはいえ、今は全部お休みなので

ダムで文字通り門前払いされました

振り返って、先ほどの橋

対岸方向に行くと、インクラインの準備かテスト走行が見られましたよ

 


一段下流の岩小屋ダム

ダム上の橋真ん中から、周囲を見ました

周囲の岩盤が大きくて固そう

ここにダムを造った理由がうかがえました

 

ダムの上側が見たくなったわたしたちは、一路登り道へ

さっきの岩小屋ダムを上から見下ろします

さらに、橋で道を渡り、右(宮ヶ瀬ダム)側の小山をひたすら登る

いい加減飽きて、行くかやめるか悩ましくなってきた頃、小山の山頂「風の丘」に到着

見晴らしの良い丘の上はまさに湖からの風が吹き抜けます

ほぼほぼダムの高さ近く登ってきました

一度芝生は下って、最後の登り

 

はい!ダムの門が見えました

立入り禁止の看板もね

警備員さんが待っていて、

「申し訳ない。ここで、進入禁止です。」

まあね、そんな気がしてましたよ。

ダム下からぐるっと回って、同じくらいのところまで上ったことになりました。

まあ、重点措置が解除されたら再開するらしいので・・・

また来ましょう