おはようございます
10日から夏休みだった夫氏ですが変則勤務ゆえようやく今夜からお仕事です
なんだか、夏休みだけで8月は暮れてしまった感満載です
その最たる理由はお盆明けから涼しくなって、朝寝・昼寝・早寝と眠り姫(ばばあ)しているからなんですけれども
さて、本好きのワタクシ
お盆休み中移動もあるし、山奥にも行くのでネット環境不安だし…と、上下巻2組の小説と上写真の科学エッセイの都合5冊を用意しました
…正直には
大大ボリュームのランチを食しつつ、お行儀が悪い!と両親がお盆だから戻って来て説教されそうと思いつつも
マトモな科学エッセイ、こ難しくないのに読み応え満点だったのです
それにしてもここ一年思うのですが…
歴史学者の磯田さんにしても、この本の著者川上さんにしても…
学問をこ難しくコネまくるのではなく平易に、
一般ぴーぽー👯♂️が話す言葉で普通に語り、
駄洒落や懐かしの時事要素も盛り込み、
けれど、さすがは研究者だなぁ!学識的思考回路とエビデンスの脅威は体に染み込んでますなぁ
と…思わせる、そ・ん・な
専門家が書く一般書がなんと増えたことか‼︎
頭の中の学者像が未だチラつく私なんざ…
自分は前世代的


そもそも私こそが恐竜🦖

と思う今日この頃なのですよ
ということで…
読み応えアリアリコスパも良く、笑える科学エッセイがお好きな方にはおススメの一冊でございました



